【2020年版】モバイルWi-Fiルーターの通信速度はどれぐらいなの!?

モバイルWi-Fiルーターの通信速度は、1番と言ってもいいほど気になる点ですよね。

ところが、モバイルWi-Fiルーターを提供している会社は多数あるため、会社や回線によって速度は変わります。

 

そこで今回の記事では、モバイルWi-Fiルーターの通信速度に焦点を当てていきたいと思います。

社長以来の<h2>モバイルWi-Fiルーターの通信速度は会社によって異なる</h2>

モバイルWi-Fiルーターの通信速度は、契約するキャリアや会社によって異なります。

参考として2020年3月時点でのデータを比較してみると、

A社・・・・558Mbps(オプション利用時は1,237Mbps)

B社・・・・612Mbps

C社・・・・1,288Mbps

D社・・・・375Mbps

このように最大通信速度はかなり差があります。

今後5Gが普及するとより高速の通信が可能になると考えられますので、遠くない将来にこのデータの数値も大きく変化していくでしょう。

 

また、通信速度は電波を受信する性能も影響するため、契約するモバイルWi-Fiルーターの機種によっても変わっていきます。

もちろん最新機種が通信速度も速く機能もいいのですが、その最大速度が出るのはごく限られた一部地域ということもあります。


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最速の数値が出るのはごく一部のエリアということも

通信速度の最大値はあくまでも実験で出た数字です。

この通信速度を測る実証実験というのは、電波を遮るものがない状況で行われるため、実際の利用状況とは異なります。

 

こういった速度の表記を「ベストエフォート」と言います。

ベストエフォートとは「最大限結果が出るように努力を行うが、環境によっては最大値が出ないこともあり、努力が行われなかった場合は結果に対する責任は問わない」という意味で使われます。

 

つまり、Wi-Fiの業者が最大速度をアピールしていてもその速度が安定して出るわけではなく、ひとつの理論値として考えるべきだということです。

もちろん、最大速度が速くなるにつれて平均通信スピードが上がることも考えられますが、必ずしもイコールではありません。

 

超高速通信ができる設備も都心部を中心に展開が始まるので、会社が謳っている最高速度で利用できるのは、東京や大阪のごく一部の地域ということも珍しくありません。

また、対象のエリア内であっても利用環境によって通信速度は上下します。

最大値よりも重視したいのは安定性

モバイルWi-Fiルーターを利用する時、私たちはつい最大速度の数値に気を取られてしまいます。

しかし、毎日モバイルWi-Fiルーターを使う上でより重視したいのは「通信の安定性」でしょう。

 

最大速度が1Gbpsでも、平均速度は10Mbpsではあまり使い勝手がいいとはいえません。

そこそこの通信速度でも毎時安定してそのスピードが出せたり、接続が切れたりしないほうがユーザーにとっては快適な通信環境だといえます。

まとめ:【2020年版】モバイルWi-Fiルーターの通信速度はどれぐらいなの!?

今回は、モバイルWi-Fiルーターの通信速度についてご紹介しました。

 

  • 回線によって数百Mbps~1Gbps以上まで最大速度は大きく異なる
  • 最大速度は実証実験で出た理想的な環境での数字
  • より重視したいのは安定して接続できるかどうかという点

この3点がこの記事の重要なポイントでした。

 

これからモバイルWi-Fiルーターを利用する方におすすめなサービスを、最後にご紹介いたします。

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