ウォーターサーバーの水道直結型とは?メリット・デメリットをご紹介!

水道直結型のウォーターサーバーが、最近注目を集めています。

宅配式のウォーターサーバーとも、浄水器とも違う使用感が特徴な水道直結型ですが、詳しいことは分からないという方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、記事の中で水道直結型ウォーターサーバーのメリットとデメリットについてご説明いたします。


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ウォーターサーバーには水道直結型がある

ウォーターサーバーというと、水が入ったボトルが宅配される形式のイメージがありますよね。

水道直結型はこういった従来のサーバーとは異なる新しいサービスとして、関心があつまっています。

 

水道直結型はその名前の通り、水道水とサーバーをつなげて使います。

水道直結型のメリット

水道直結型のウォーターサーバーのメリットとして、大きく分けて以下の3点が挙げられます。

 

  • 価格が安い
  • ボトル交換が不要
  • 省スペース

 

水道直結型は、毎月水を購入する必要がありません。

サーバーレンタル代のみの支払いだけでいいので、水の使用量に関係なく定額です。

そのため、予算を気にせずお水が使い放題なのがメリットです。

 

また、水道とサーバーをつなげるタイプなのでボトルの交換も不要です。

ボトルは12リットルのものが多く、上に設置するタイプのサーバーでよくある重くて苦労する作業が省けます。

 

ボトル設置不要なので、サーバーも小さいものが選べます。物が増えがちなキッチンでも、スマートに設置が可能です。

水道直結型のデメリット

水道直結型のサーバーには、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

 

  • 初期コストがかかる
  • 備蓄にならない
  • フィルター交換をしなければいけない
  • 水質のクオリティを求める人には不向き

 

水道直結型のサーバーは、水道管を分岐させてサーバーと繋げる設置工事が必要です。

工事費用は数千円から1万円ほどのところが多いです。

 

そのため、最初に工事費用がかかるのは宅配式にはないデメリットだと言えるでしょう。

また、水道直結型は都度使う分を水道からくみ上げるので、何かあった時の備蓄を兼ねたい人には不向きです。

水道が止まってしまったら、このタイプのサーバーも使えなくなります。

 

水道直結型サーバーは浄水器と同様に、フィルターカートリッジを使って水をろ過します。

そのため、定期的にカートリッジの交換をしなくてはならないのです。

 

交換回数は年2回から4回とそれほど頻繁なわけではありませんが、これも宅配式のサーバーには見られない手間でしょう。

まとめ:ウォーターサーバーの水道直結型とは?メリット・デメリットをご紹介!

いかがだったでしょうか?水道直結型のウォーターサーバーには、ユニークな特徴がたくさんあることが分かりました。

この記事のポイントは、

  • 水道とサーバーを繋げて冷温水が楽しめる新しい形のウォーターサーバー
  • 定額制で省スペースなので気軽に使えるのがメリット
  • 初期費用や工事などの手間がかかる

上記の3点でした。

 

ウォーターサーバーを使いたいという方は、お水へのこだわりを持つ場合も多いでしょう。

天然水の宅配式でもお得に使えるサービスもあります。そこで最後に、おすすめのウォーターサーバーをご紹介します。

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