ウォーターサーバーをオフィスに設置するメリットにはどのようなものがある?

ウォーターサーバーは自宅だけでなく、オフィスに導入する企業も増えてきていますよね。
今は未設置でも、オフィスに設置することを現在検討しているという経営者の方もいらっしゃるでしょう。

この記事では、社内にウォーターサーバーを設置するメリットについて、5つの項目ごとに紹介したいと思います。

来客対応がスピーディーにできる

接客業ではないけれど、商談や打ち合わせで来客が多いという会社も少なくありませんよね。
そういった時、来客へのドリンクはどのように準備していますか?
会社によってはコーヒーマシンを用意しておいたり、何種類かドリンクを冷蔵庫などに用意しておいたりするかもしれません。

しかし、ウォーターサーバーであれば冷水とお湯がすぐ用意できるので、来客の方がいらっしゃったときも、バリエーション豊かなドリンクをお出しできます。

一般的にはお茶をお出しすることが多いかもしれませんが、お相手の好みやその日の気候によって飲み物も使い分けできると「細部までサービスが行き届いた会社だ」とアピールできるかもしれません。
また、その都度お湯を沸かしたり事前にお店で購入したりする必要もないので、従業員への負担も軽減できます。

飲料にかかるコストが割安

仕事がある日は毎日ペットボトル飲料を買っている・・・そんな人も多いのではないでしょうか?
500mlの水・お茶・ペットボトルを買うとして、安く見積もって平均100円としましょう。

サーバーによってボトルやガロンあたりの価格は異なるものの、会社の設備としてウォーターサーバーを導入すれば、従業員個人の毎月数千円かかる飲料代が減り、社員満足度向上にも繋がります。

来客用ドリンクとして、ペットボトルの飲料水をお出しするところも多いですが、ウォーターサーバーを活用すれば、来客用の飲料水節約にもなります。

ゴミが減らせる

社内の従業員が毎日ペットボトルや紙パックで飲料を持ち込んでいると、ゴミの量もかなり多くなってしまいます。
商業ビル等に入っているテナントの場合、ゴミの処理にもお金がかかることがあるので、無駄な出費は減らしたいものですよね。

ウォーターサーバーを設置すると、かさばるゴミも減らすことが期待されます。
従業員がマイカップを用意すれば、よりゴミの量も少なくできます。

健康管理に繋がる

皆さんは、水分補給と健康管理の関係についてどれくらいご存知でしょうか?
体質や活動量によっても変わりますが、大体1日に2.5リットルほどの水分が必要だと言われています。

参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/topics/bukyoku/kenkou/suido/nomou/index.html
1日中社内にいるという人でも、仕事中の排泄・呼吸などでこまめな水分補給は必須です。
また、水分補給は生命維持や健康管理だけでなく、作業効率化においても重要な役割を担っています。

イースト・ロンドン大学とウェストミンスター大学の共同研究によって、知的作業を行う前に水分補給した時とそうでない場合は、集中力に大きな差が生まれることが分かりました。
ウォーターサーバー導入で、従業員にこまめな水分補給の習慣がつけば作業効率化にもなる可能性があるのです。

参考:https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fnhum.2013.00363/full

経費計上できるケースも

ウォーターサーバーは経費で落とせることも多々あります。
社内の従業員向けに導入する場合は福利厚生費、サロン等顧客向けに導入する場合は接待交際費として計上できるケースが多いようです。

会社側からしても、負担や出費を抑えて環境整備できるチャンスでもあります。

まとめ:ウォーターサーバーをオフィスに設置するメリットにはどのようなものがある?

ウォーターサーバーは、コストや維持費の面で導入を渋っている経営者の方もいます。
本記事でご紹介したように、来客対応・ゴミ処理・生産性・経費処理などあらゆる面でメリットが存在します。

サーバーレンタル代金無料の会社も多いので、福利厚生を充実させたいとお考えの経営者の方は、ぜひご検討してみてはいかがでしょう。

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