ギガらくWi-Fiの料金をそれぞれのプラン毎にご紹介!

会社やお店で使うのに便利な機能が搭載された、ギガらくWi-Fi。
気になるのが、プランごとの料金ではないでしょうか?

今回は、ギガらくWi-Fiの価格紹介と導入事例などをご紹介します。


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それぞれの料金はいくら?

ギガらくWi-Fiの料金を見ていきましょう。

ライトプラン

■ライトプラン
・月額利用料:2,200円
・最低利用期間:2年
・解約金:利用期間の途中で解約した場合に5,500円を一括支払い

【特徴】一番低価格で解約金が一律。SOHO・小規模店舗に人気。

ベーシックプラン

■ベーシックプラン
・月額利用料:3,278円
・最低利用期間:2年
・解約金:残月数×3,278円

【特徴】ハイエンド機能と比べると使えない機能がある。機能面については後述。

ハイエンドプラン

■ハイエンドプラン5年タイプ(バリュータイプ)
・月額利用料:3,630円
・最低利用期間:5年
・解約金:残月数×1,980円

■ハイエンドプラン2年タイプ
・月額利用料:4,928円
・最低利用期間:2年
・解約金:残月数×4,928円

【特徴】店舗のFacebookページにチェックインした来訪者にインターネットを提供できる。防水・防じん機能はなし。

ハイエンドExプラン

■ハイエンドExプラン5年タイプ
・月額利用料:6,050円
・最低利用期間:5年
・解約金:残月数×3,740円

■ハイエンドExプラン2年タイプ
・月額利用料:9,350円
・最低利用期間:2年
・解約金:残月数×9,350円

【特徴】基本機能はハイエンドプランと同じだが、防水・防じん機能を備えている。

いずれのプランもギガらくWi-Fi自体の初期費用はありません。

※上記は2020年7月23日現在の税込み価格になります。

どのプランを選ぶべき?

つづいて、プランを選ぶ際のポイントをご紹介します。

解約金から選ぶ

先ほどの料金を見ていただくと分かる通り、どのプランにも残月数に対して解約金が計算されます。しかし、1つだけ残月数ではなく、一律の解約金のプランが存在します。

それが、ライトプランです。ライトプランの場合は、一括5,500円の解約金で済みます。
解約金が気になってなかなか契約に踏み込めないという方は、ライトプランを選ぶと良いでしょう。

屋外利用目的に選ぶ

屋外利用をする場合は、ハイエンドExプランを選びましょう。
ハイエンドExプランでは、防水・防じん性能を備えたアクセスポイント装置を提供してもらえます。

機能から選ぶ

下記機能の中から、ベーシックプランは、No.1~No.5まで利用が可能。ハイエンドプラン&ハイエンドExプランはNo.1~No.16まで利用が可能。

No. 機能名 内容
1 接続端末限定 SSIDごとに、登録したMACアドレスの端末のみに Wi-Fiの接続を限定可能
2 SSID別のアクセス制限 SSID別にVLANタグを設定し社内システムへのアクセスを制御可能
3 通信帯域設定 SSIDごと、又は、端末ごとに通信帯域を設定可能
4 電波オンオフのスケジュール SSIDごとのスケジュール設定により、Wi-Fiを使ってほしくない日・ 時間帯は電波停止可能
5 来訪者向けWi-Fiインターネット 来訪者向けに社内システムへのアクセスを遮断した Wi-Fiインターネットを提供可能
6 Facebook Wi-Fi 店舗のFacebookページにチェックインした来訪者にWi-Fiインターネット を提供可能
7 Japan Wi-Fi連携 「Japan Connected-free Wi-Fi」に対応するSSIDを設定可能
8 無線マルチホップ 2台のWi-Fiアクセスポイント装置を無線接続可能
9 電波出力自動調整 高密度にWi-Fiアクセスポイント装置を設置しても、自動で電波出力を調整
10 ブラウザ認証(メール&SNS) メールアドレスやSNSアカウントでWi-Fiへの接続認証が可能
11 ダッシュボード(利用状況表示画面) お客さま専用サイトから、通信量や利用したアプリケーションなど、 Wi-Fiの利用状況を確認可能
12 指定アプリケーションブロック 業務に関係ないアプリケーションなど、任意のアプリケーションによる Wi-Fi利用制限が可能
13 アプリケーション帯域制御 アプリケーション別に通信帯域を設定可能
14 指定Webサイト表示 来訪者向けWi-Fiインターネット利用時に 指定したWebページを表示可能
15 接続ユーザー認証 SSIDごとに登録したIDとパスワードを入力した端末のみに Wi-Fiの接続を限定することが可能
16 お客さまサーバー連携 お客さまのRADIUSサーバーと認証連携可能

多機能を求めるなら、上記の全てを利用できるハイエンドプランを選ぶと良いでしょう。

参考:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/download/pamphlet.pdf

用途にあわせた使い方ができる!

ギガらくWi-Fiはどんなシーンにおいて活用できるのでしょうか?ここでは、オフィスや店舗で設置した場合の事例を見てみましょう。

活用事例〜オフィスの場合〜

・A社は移転をきっかけに、今後のことを考えWi-Fiを設置することに。導入理由は、安定的な電波が確保できる上、たくさんの顧客情報を保護できるという理由から選択。
導入によって、クライアントとのミーティングは、来訪者向けのWi-Fiを使って効率的におこなえるようになった。

・全国に展開しているB社。自社工場ではモバイル端末を活用し動画や写真を撮影。そして製品のクオリティーをモニタリングしている。このようなアクティビティをおこなうのに、安定した通信速度は必須。そこで選んだのが、ギガらくWi-Fiで、簡単に設置できるだけでなく、サポート体制も万全なので満足しているとのこと。

参考:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/download/pamphlet.pdf

活用事例〜店舗・施設の場合〜

・都内で飲食店を運営しているC店。ギガらくWi-Fiの導入により、いくつかの課題を解決。ひとつが「Wi-Fiの環境が整っていなかった」ということ。導入によってお客さんが自由に使えるWi-Fi環境が整い、それにより、お店の口コミが期待できるようになった。

また、「セキュリティにも不安」があったが、今はギガらくWi-Fiのカメラを導入し、お店のセキュリティが強化できている。

参考:https://business.ntt-east.co.jp/service/gigarakuwifi/download/case_otafuku.pdf

まとめ:ギガらくWi-Fiの料金をそれぞれのプラン毎にご紹介!

ビジネスパーソン向けのWi-Fi「ギガらくWi-Fi」のプランを種類ごとに見ていきました。

契約する上で解約金がネックである場合はライトプランが、多機能を求めるのであれば、ハイエンドプランがおすすめです。

契約期間や価格帯などを加味した上で、プランを選びましょう。

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