モバイルWi-Fiルーターは無制限プランでも通信制限があるって本当!?

「モバイルWi-Fiルーター購入を検討しているけど通信制限が気になる・・・」

「無制限プランでも通信制限があるって聞いたけど本当なの?」

やはり、モバイルWi-Fiルーターを購入しようか考えている方が、一番気になるのは通信制限の問題ですよね?

モバイルWi-Fiルーターのネット利用は、通信制限があるプランも多々存在します。

 

しかし、気を付けたいのが無制限プランの通信制限です。

「無制限なのに通信制限があるの?」と疑問に思った方のために、本記事ではWi-Fiの通信制限について詳しく解説していきます。

モバイルWi-Fiルーターは通信料節約に便利なアイテム

モバイルWi-Fiルーターがあると、通信制限を気にせずスマホでネットを楽しめるので便利ですよね。

スマホではネット使い放題のプランはあまりなく、1ヶ月で決められたデータ量をオーバーしてしまうと通信制限といって、必要最低限の低速通信に切り替えられてしまいます。

 

利用する通信キャリアによっても異なりますが、大体大手キャリアのLTE通信だと数十Mbps~150Mbpsくらいのスピードが出るようです。

 

これは高画質の動画再生もスムーズに行えるレベルですが、通信制限によって低速に切り替わると120Kbps程度までしか出なくなってしまいます。

120Kbpsはメールの送受信やテキストのWebページが、なんとか見られる程度なので、できることがかなり制限されてしまいます。

 

そんな時にモバイルWi-Fiルーターがあれば、いつでも大容量の通信ができるので、残りのデータ量を気にせず出先でもドラマや映画の視聴が可能になります。

モバイルWi-Fiルーターには容量が決まっているプランと、無制限プランの2種類から選べることが多いのですが、実はこの無制限プランでも通信制限がかけられることがあります。

無制限プランでも実質的に制限がある場合がある

無制限プランなのに通信制限になるとは、一体どういうことなのでしょうか?それには、大きく分けて以下の2種類のケースが考えられます。

日数単位でデータ上限が決められている場合

最も多いのがこのタイプの料金プランです。月間使用量は無制限となっているものの、日数によるデータ通信の上限が決められているタイプです。

対象となる日数とデータ量は会社によりバラバラですが、1日5GBや3日で10GB以上利用すると通信制限がかかることがあるようです。

 

翌々日には制限が解除されるという事がほとんどですが、1日は低速通信となるので日常的に映像配信などのサブスクリプションサービスを利用している方は不便に感じるかもしれません。

明確なルールが記載されていない場合

明確に通信料のルールが記載されていない場合でも、通信制限がかけられることがあります。

例えば、回線が非常に混雑している時間帯や、大容量通信を長時間続けた場合などに一時的に低速通信に切り替えられるというものです。

 

このタイプのプランは普通に使う分には問題なくネットを利用できますが、通信制限の目安やタイミングが分からないことが難点です。

まとめ:モバイルWi-Fiルーターは無制限プランでも通信制限があるって本当!?

モバイルWi-Fiルーターを無制限プランで契約したとしても、記事中でご紹介したように通信制限が発生することがあります。

 

明確なルールが設けられていないプランであっても、契約書に注意事項として記載されていることもあるので事前に確認するとよいでしょう。

特に、大きいデータをよく利用する人は通信制限が無く、安定して接続できるモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。

使い放題のWi-Fiをお探しならまるっとシリーズへ!

まるっとシリーズから登場した新しいWi-Fiサービスは、月間の通信料が300GBとほぼ無制限で使えます。

しかも日数による制限も設けられていないため、1日あたりの通信料上限を気にしながら使う必要もありません。

 

お家で映画や音楽などを楽しむ方におすすめですので、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

※2020年4月13日にリリースいたしました「まるっとWi-Fi」ですが、現在の新型コロナウイルスの世界的な蔓延の状況下で、在宅ニーズが日々急速に加速している事実により、全ユーザー様の利用状況によっては、通信速度低下の現在の基準である300GBの制限を止むを得ず下げる変更をする可能性があります。 お申込みのご検討をしていただける皆様におかれましては、あらかじめご理解の上ご検討していただきますよう何卒よろしくお願いいたします。