光回線なのにネットが遅い・繋がらないのはなぜ?その原因と対策を解説

インターネットでサクサク検索出来たり、オンラインゲームを楽しんだり…と光回線の最大のメリットは速度が速いこと!でも、中には光回線なのに、なぜか速度が遅くなった、場合によっては繋がらない!なんてお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事では光回線を繋いでいるのに遅い、繋がらないなどの不具合を感じている方必見、その原因と対策についてご紹介します。

光回線の速度が遅い時にまず試すべきこと

インターネットの速度が遅い…。そんな風に感じたら、まずはその大元となる原因が何か突きとめる必要があります。

原因が分からずに対策を急いでしまうと、余計な時間がかかったり、場合によっては結局改善できなかった…なんてことにもなりかねません。まずは大きく分けて原因が回線にあるのか、あるいはプロバイダーにあるのか、その他にあるのか…について明らかにすることから始めましょう。

よくある原因と対処法

では、光回線が遅いよくある原因と対処法についていくつか挙げてみます。

・マンションに住んでいる…マンションの場合、建物に居住している人でインターネット回線を共有することになるので、混雑する時間帯は光回線であっても遅くなりがち。各部屋まで光ファイバーを用いて配線している部屋であればこういった不具合を避けることができる。

・夜間…夜間はインターネット回線が混雑する時間帯。夜間のみ速度が遅いのであれば、時間帯による混雑が原因と考えられるため、IPv6接続や、プラス対応の光回線を選択すると良い。

・契約している最大速度が遅い…インターネット接続の速度は、契約しているプランの最大速度に関係する。最大1Gbps以下であり、なおかつ遅いと感じる場合には他プランへの変更の必要がある。

・LANケーブルなどの周辺機器の対応速度が遅い…LANケーブルや、無線ルーター、LANポートなどの周辺機器の対応速度が遅いと、速度が低下してしまうため機器の変更の必要がある。

・ルーターとデバイス間の電波状況…無線LANを利用している場合、デバイスとルーターの間に障害物が入ってしまう電波状況の悪化に繋がる。実際に場所を動かすと、速度が改善されることも。

それでもダメならプロバイダーの乗り換えも考える

何を試しても改善しない場合にはプロバイダーの乗り換えを検討しましょう。利用者が多く、人気のプロバイダーを利用している場合には回線の混雑が起きやすかったり、場合によっては地域や建物との相性で速度が変わることも…。

そこで、オプションを使うことで速度改善されることもありますが、オプションのため月々の料金が高くなってしまうので要検討です。

何をしても改善されない、オプションを使いたくない場合には、大元であるプロバイダーを乗り換えましょう。

ただし、光回線とプロバイダーがセットになってしまっている場合には、プロバイダーだけを変更できないこともあります。その場合には、光回線もセットで乗り換えなければいけないので注意が必要です。

まとめ:光回線なのにネットが遅い・繋がらないのはなぜ?その原因と対策を解説

光回線のメリットである速度。メリットであるはずなのに、遅いと感じたり、不具合があったのではインターネットを楽しむことができませんよね

インターネットが遅いと感じたら、まずは原因を突き止め、改善しましょう。まずは不具合があることをプロバイダーに相談すると、簡単な改善策を教えてくれるので、聞いてみるとよいでしょう。

それでも最終的に改善できないようであれば、プロバイダーの乗り換えを検討しましょう。

是非、快適なインターネット環境を手に入れてくださいね。

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プロバイダーを乗り換える場合、まず迷ってしまうのは多くのプロバイダーの中からどれを選べばよいのかということ。専門知識がないと、選択基準が分からず迷ってしまうのも無理はありません。

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