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光回線の乗り換え窓口 他社様の解約違約金負担・残債等最大10万まで負担で乗り換え可能

「いま使っている光回線から、別の光回線に乗り換えたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。

乗り換えたい理由・事情は「利用している光回線を引越し先に移転させようと思ったけど、対応エリア外で使えなかった」「引越し先での使えるようにするための工事に時間がかかる」などさまざまありますよね。

しかし理由はどうあれ「別の光回線に乗り換えるために今の回線を解約すると、解約金・違約金負担が発生する」というケースが多いです。

そのため「乗り換えたいけど、違約金負担が嫌だ」「2年縛りの契約になっているから踏み切れない」という声もよく聞きます。

「解約・乗り換えしたいけど、違約金負担のせいでできない」と困っている人にオススメなのが「違約金負担をキャッシュバックしてくれる窓口」から光回線の乗り換えを申し込む方法です。

光回線の契約先を変更するならぜひ知っておきたい「ムダな違約金負担を回避して、新しい光回線に乗り換える」方法を紹介します。

引越し先で今まで使っていた回線が使えない!

「引越し先で今まで使っていた回線が使えない」という体験談をよくききます。

なぜそんな事が起こるのか、主な理由4つについて説明します。

サービス対応エリア外に引越した


ひとつめは「元の回線のサービス対応エリア外に引越した」ケース
です。

光回線でもモバイルWi-Fiでも、サービス提供エリアが決まっています。エリア外に引越すと、その回線は使えなくなります。

とくにauひかり、NURO光、J:COM、電力系光回線(コミュファ光、eo光、ピカラ光、BBIQ光など)などはサービス提供エリアが比較的狭いために「引越し先で使えない」ことがよく起こります。

モバイルWi-Fi(WiMAXなど)でもサービス対応エリアは決まっており、使えないエリアもあります。

このパターンの場合、エリアによっては「他の光回線は使える」かもしれません。


サービス対応エリアが広い光回線はNTTのフレッツ光と、フレッツ光回線を利用している「光コラボ」
です。

建物の都合で工事ができない


引越し先の建物の事情・立地によっては、サービスエリア内であっても、元の光回線を移転させられないことがあります。

移転先で元の回線を利用するためには、引越し先の建物に光ファイバーを引き込む必要があるのですが、「建物と電柱が離れていて、光ファイバーを引き込めない」などのケースがあるためです。

他にも以下のようなケースで、工事ができない可能性があります。

  • 光ファイバーが隣家の敷地の上を通る(隣人の許可が得られない)
  • 光ファイバーが川や道路をまたぐ(国の許可が得られない)
  • 利用できる光回線が限定されているマンション
  • マンション管理会社・オーナーが許可してくれない
  • 建物に新しい回線を引き入れる空きスペースがない

混んでて工事に半年ほど時間がかかる


回線や地域によっては、開通工事までに半年ほど時間がかかることがあります。

たとえば「対応エリアになったばかりで、ケーブルが近くまできていない」「周辺に同じ回線の利用者が少ない」などの事情が考えられます。

事情がどうあれ「半年待ちなんてできない」というのが本音ではないでしょうか。

「スマホで我慢する」「速度制限があるモバイルWi-Fiでしのぐ」にしても、半年は長すぎると感じる人が多いと思います。


この場合には「移転工事を待つよりも、別の回線に乗り換える」のが現実的な選択でしょう。

料金があがる・工事費がかかる

「引越し先で元の光回線は使えるのだが、料金が高くなってしまう」「コストがかかる」というケースもあります。

光回線の中には「1~2年目はキャンペーンで月額料金が安くなるが、3年目からは高くなる」というものがあるからです。

また元の光回線を引越し先に移転させる場合には「移転工事費」がかかることも。

「他回線からの乗り換えならば、工事費が実質無料になります」という光回線は多いので、元の回線を移転させるよりも乗り換えるほうがコストをおさられる可能性が高いです。

解約時は違約金負担と工事費残債の一括払いが必要

引越し先で元の回線が使えない場合、契約している回線を解約し、別のインターネット回線に乗り換えることが解決策です。

しかし解約時には以下のような費用が発生することがあります。

  • 違約金
  • 工事費の残債
  • 端末代金の残債
  • 撤去費用

解約時に発生する費用について説明します。

契約更新月以外の解約では違約金負担が発生

多くの光回線やモバイルWi-Fiには、契約の「2年縛り」「3年縛り」があります。

これは「2年(または3年)は継続して契約すると約束することで、料金の割引などが受けられる」ものです。

この場合、契約更新月(期間)以外に解約すると違約金がかかります。契約更新月(期間)なら違約金は0円です。

「引越しによる解約」も違約金あり

「引越し先がサービス提供エリア外なので使えなくなった」というケースでも、契約更新月以外なら、違約金負担を求められます。

ちなみに契約更新月(期間)がいつなのかは、各インターネット回線の公式サイトに記載されています

より具体的に「自分の契約更新月が知りたい」という場合には、各回線の「契約者マイページ」などの会員ページで確認できるはずです。

違約金はいくらかかる?

1~3万円近く違約金がかかる回線もあるため「負担が大きい」と感じる人も多いでしょう。

いくつかの光回線・モバイルWi-Fiの違約金額をまとめました。

サービス名 ~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25ヶ月目以降 契約更新月・期間
NURO光 G2D 10,450円 10,450円 10,450円 0円
コミュファ光 29,700円 29,700円 0円 0円
auひかり
ホーム1ギガ:ずっとギガ得プラン
16,500円 16,500円 16,500円 0円
BroadWiMAX
ギガ放題プラン29
27,280円 27,280円 10,450円 0円

※契約・端末受け取り月の翌月を1ヶ月目として計算。
※2021年7月時点の情報です。

工事費残債の支払いも発生

解約時には、違約金以外にも費用が発生します。そのひとつ光回線の「工事費の残債支払い」です。

光回線では「開通工事費を月額利用料金から割引することで、工事費を実質無料にする」という仕組みを導入しているところが多いです。

この場合、割引期間の途中で解約すると、残りの工事費(残債)は一括で支払う必要があります。

例えばNURO光(G2Tプラン)を12ヶ月で解約した場合だと、工事費残債は30,550円(税込み、2021年7月時点)。けっこう高いですよね。

工事費の残債がいくらになるかは、サービスや利用期間により変わります。

「違約金+残債で、4~5万円かかった」という声も。一度に負担するとツライ金額です。

ルーターの残債支払いも発生

回線契約時に、端末(Wi-Fiルーター)を分割で購入した人もいると思います。

端末代金の分割払いが終わっていない場合、その残債も解約時に一括払いします。

レンタルでは残債は発生しませんが、レンタルした端末を壊してしまった場合には「弁償金」が発生する可能性があります。

撤去費用がかかる回線もある

光回線だと、違約金や工事費残債のほか「撤去費用」がかかることもあります。

撤去費用がかかる光回線をいくつか挙げてみます。

サービス名 撤去費用(税込み)
コミュファ光 11,000円~18,700円
auひかり ホーム 31,680円
NURO光 11,000円

※2021年7月時点の情報です。
※契約サービスや契約開始時期により金額が変動します。

解約・乗り換えにあたっては、撤去費用の有無も確認しておきましょう。

乗り換え先候補は?光コラボならエリアNo.1で安心

引越し先でネット回線を乗り換える場合、乗り換え先としてオススメなのは「光コラボ(光回線)」です。

オススメする主な理由は以下のとおりです。

  • 対応エリアが広い
  • 通信速度が速くて安定
  • スマホとセットにするとオトク
  • 乗り換えサポートが充実

「光コラボとはなにか」「光コラボの特徴」についてお伝えします。

光コラボってどんな回線?

「光コラボ」は「光コラボ事業者」と言われる会社が運営しています。たくさんの会社が運営しており、SoftBank光、ドコモ光、楽天ひかりなどが有名です。

各社はフレッツ光回線と自社サービスを組み合わせて利用者に提供しています。同じフレッツ光回線を使っているものの、特典・キャンペーン・割引や利用できるオプションサービスなどが違います。

たとえば「スマホとセットで契約すればオトク」「キャッシュバックが充実」「ポイントが貯まる」などのサービスがあります。

もちろん月額利用料金も光コラボ事業者によって違います。

光コラボは対応エリアが広い!

光コラボはNTTのフレッツ光回線を利用しているインターネットです。


フレッツ光は対応エリアが広いため、基本的に光コラボも広いエリアで利用できます。

ただし光コラボによっては、サービス提供エリアを限定していることもあります。

またフレッツ光を利用しているため、通信速度が速くて安定しているのも特徴。WEB会議ツールやオンラインゲームも快適に使えます。

光コラボを選ぶポイント

光コラボは本当に数がたくさんあります。そのため「光コラボがオススメ」と言われても、どれを選べばいいのか迷ってしまう人がほとんどです。


そんな人には
「使用中のスマホがオトクになる光コラボを選ぶ(セット割がある光コラボを選ぶ)」ことをオススメします。

光回線とスマホの契約をセットにすることで、スマホの月額料金をオトクにできるのです。これについては、あとで詳しく説明しますね。

今はdocomo、SoftBank、auのユーザーが多いのではないでしょうか。それぞれのキャリアのユーザーにオススメの光コラボは以下のとおりです。

光コラボ名 オススメ対象
SoftBank光 SoftBankユーザー
ドコモ光 docomoユーザー
auひかり auユーザー
So-net光 auユーザー
ビックローブ光 auユーザー

So-net光・ビッグローブ光はauスマホと契約をまとめることでスマホ代がオトクになります。

乗り換えサポートが充実しているのはココ

各光コラボは新規加入者獲得のため、「工事費実質無料」などの「乗り換えサポート」をおこなっています。

とくにSoftBank光の「乗り換えサポートの充実度」が高いので、具体例を紹介します。

  • 乗り換えにかかる費用を10万円まで負担
  • 光回線が開通するまで、Wi-Fi無料レンタル可能

負担してもらえる乗り換え費用は「もとのWi-Fiの違約金」「端末代の残債」「撤去工事費」をあわせて10万円までです。

さらに光回線が開通するまでのつなぎが欲しい人向けには、Wi-Fiを無料でレンタルしてくれます。ただし端末は選べず、エリアによりAirターミナルまたはポケットWi-Fiが届きます。

のちほど詳しく紹介するように、SoftBank光は月額利用料金もWiMAXとほぼ変わらず手ごろ。

そのため、SoftBankユーザーならば、SoftBank光で決めてしまっていいと思います。

スマホキャリアを変えるのに抵抗がない人ならば、スマホも光回線も同時に乗り換えて「SoftBank光+SoftBankスマホ」で揃えるのもいいでしょう。

光回線の乗り換えで最大10万円費用負担してくれる?

冒頭で「違約金の負担なく光回線の乗り換えができる窓口がオススメ」とお伝えしました。

ここでは具体的な窓口をご紹介します。

乗り換え費用は自分で負担しなくてもいい!

引越しで光回線に乗り換えるときには、元のネット回線の違約金が発生します。これは元の回線がモバイルWi-Fiでも光回線でも同様です。

また端末の残債や、光回線では工事費の残債が発生することもあります。

違約金以外にも解約にともなう金銭的負担が発生するため、負担が大きくなります。そのため「解約・乗り換えに踏み切れない」という人も。

しかしさきほど少し紹介したように、SoftBank光なら、乗り換えサポートとして、違約金・端末残債・撤去費用を最大10万円まで負担してくれます。


元の回線の違約金や残債がどれだけあるかによりますが、最大10万円もキャッシュバックしてもらえるなら、かなり負担が減るはずです。

違約金負担なしで申し込める窓口はココ

「違約金負担がなくなるなら、ぜひ早めに乗り換えたい」という人は、以下のページから詳細をチェックできます。

紹介した窓口からなら、SoftBank光以外の光コラボについても以下のような乗り換えサポートを受けられます。

auひかり 乗り換えにかかる費用を10,000~30,000円まで負担
ドコモ光など 新規契約で工事費実質無料

※2021年7月時点の情報です。

そのためSoftBank、docomo、auどのユーザーにもオススメできる窓口です。の回線が光回線でもモバイルWi-Fiでも利用できます

いきなり申し込みページには飛ばないので、興味がある方はまずは詳細をチェックしてみてはいかがでしょうか。

実はWiMAXと変わらない料金で光回線が使える

「違約金負担なく乗り換えられるのはメリットだけど、光コラボの月額利用料金は高いから…」と考えている人もいるかもしれません。

光コラボは通信が安定していて品質が良いせいか「月額料金が高い」と思われがちです。

しかし実際に光コラボの月額料金を見てみると、「安い」「手ごろ」と言われるモバイルWi-Fiとあまり差がないとわかります

モバイルWi-Fiより安い光コラボも

有名なモバイルWi-Fiである「UQ WiMAX」と「オススメ光コラボ」の月額利用料金を紹介します。

回線 月額利用料金(税込)
UQWiMAX WiMAX2+
ギガ放題プラン
4,268円
Softbank光 マンション:4,180円~
戸建て:5,720円~
ビッグローブ光 マンション:4,378円~
戸建て:5,478円~
So-net光 マンション:4,400円~
戸建て:5,720円~
ドコモ光 マンション:4,400円~
戸建て:5,720円~
auひかり マンション:4,730円~
戸建て:6,160円~


※2021年7月時点の情報です。


SoftBank光(マンションタイプ、2年自動更新)は、UQ WiMAXよりもやや安い
ことがわかります。また
ドコモ光などもUQ Wimaxの月額料金と大きくは変わりません。

しかも光回線ならこの料金で「通信は安定」「容量無制限」なのが、モバイルWi-Fiとは違うところです。ストレス少なくインターネット回線を利用したいなら、やはり光回線がオススメ。

「引越し先エリア・建物で光コラボが使えるのか調べたい」という人は、以下のページから設備などの確認・問い合わせができます。

光コラボならご利用中のスマホが割引に!

光コラボの月額利用料金を見て「うちは戸建てに引越すから、光コラボは高くつく」と感じた人がいるかもしれません。

ただ「家庭の通信費トータル」で考えると、光コラボにしたほうがオトクなことも。

詳しく紹介します。

新常識:スマホ&光回線のセット契約

最近では自宅のインターネット回線とスマホキャリアを揃えるのが新常識になりつつあります。

先ほども紹介したように、インターネット回線とスマホキャリアをセット契約すれば、スマホの月額料金が割引されるからです。

光コラボの契約者一人だけではなく、家族全員のスマホ代が安くなるキャリアもあります。

そのため「子どももスマホを持っている」という家庭では、スマホキャリアと光コラボをセットにすることで「家庭全体の通信費」をかなり節約できる可能性があります。

セット割で安くなる金額はいくら?

「スマホキャリア&光コラボ」のセット別に、割引額をまとめました。

携帯キャリア&光回線 割引額
SoftBank&SoftBank光
おうち割 光セット
SoftBankスマホ料金
最大1,100円割引
docomo&ドコモ光
ドコモ光セット割
docomoスマホ料金
最大1,100円割引
au&So-net光プラス auスマホ料金
最大1,100円割引
au&auひかり
auスマートバリュー
auスマホ料金
最大1,100円割引

※2021年7月時点の情報です。

「SoftBank&SoftBank光」の場合、家族全員のスマホ代が最大1,100円割引されます。そのためSoftBankスマホのユーザーが多い家庭ほど、割引額が大きくなります。

「引越しでインターネット回線を乗り換える必要がある難しいことを考えなくても、家庭全体の通信費がオトクになる可能性が高いですよ。

まとめ:違約金負担なしで光回線に乗り換える方法

引越しのときに起こりがりなインターネットの困りごとのひとつが、「今使っているネット回線が、引越し先で使えない」というもの。

「これまで使っていたサービスのエリア外に引越した」といったケースなら、そのエリアで使える別のネット回線を契約する必要があります。

乗り換え先としてオススメなのは、SoftBank光やドコモ光などの光コラボ。

対応エリアが広いうえ通信速度が安定しており、スマホキャリアとセットにすることで家庭全体の通信費を安くできるメリットも。

乗り換えの際にネックになるのが「2年縛り」などによる「違約金負担」ですが、SoftBank光なら「元の回線の解約で発生する違約金を10万円まで負担」というキャンペーンがあります。

工事は予約制で、申込みから実際の工事までは早くても3週間ほどかかります。そのため引越しを予定している人や光回線の乗り換えを考えている人は早めに工事希望日の予約をとるのがオススメ。

3週間待つのは長いですが、SoftBank光なら光回線の開通までのつなぎとしてWi-Fiの貸し出しも可能です(端末は選べません)。

「解約・乗り換えの手順」「委託金負担分のキャッシュバックの受け取り方」などの疑問は以下の窓口で解決できます。

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