硬水のウォーターサーバーを選ぶメリット・デメリットをご紹介!

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ウォーターサーバーには、硬水と軟水のものが存在しています。

同じお水ではありますが、この2つには実は大きな違いがあるのです。

 

本記事では、ウォーターサーバーに使われる硬水と軟水の違いや、硬水を選ぶメリットとデメリットについてご紹介したいと思います。


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硬水の特徴や味について

硬水とは、水中のミネラル含有率が高いお水のことを指します。

マグネシウムやカルシウムといったミネラルの濃度によって、お水の硬度がカテゴリ分けされるのですが、硬水は1リットルあたり硬度が121~180と定められています。

海外では硬水の地域も多いですが、日本のお水は軟水の地域がほとんどで0~60の硬度です。

 

ミネラル分が多いと、まずお水の味が変わります。

マグネシウムが多いお水は重たくてずっしりとした口当たりに、カルシウムが多いとまろやかさを感じやすくなります。

そのため、一口に硬水と言っても含まれているミネラルのバランスにより味も異なります。

硬水のウォーターサーバーを選ぶメリット

硬水のウォーターサーバーを選ぶメリットをまとめました。

不足しがちなミネラルがとれる

ミネラルは私たちの体に必要不可欠な栄養素で、代謝を助ける作用があります。

しかし、毎日必要分のミネラルが摂れている人はそれほど多くはありません。

硬水を飲むことで、不足しがちなミネラル補給が可能になるのです。

便秘解消や血行促進の効果も

硬水に多く含まれるマグネシウムは、腸の動きを活発にする効果があり便秘解消も期待できます。

また、ミネラルには血液循環を良くする効果もあるので、血行が良くなるという健康に嬉しい働きもあります。

硬水だからこそ生まれるデメリットにも注意!

硬水は健康にいい面がある一方で、独特のデメリットも存在します。

この項では、硬水のウォーターサーバーを利用する前に知っておきたいデメリットについてご紹介します。

赤ちゃんのミルクに使えない

硬水のデメリットとして、赤ちゃんのミルクが作れないことがまず挙げられます。

その理由として、

  • 内臓が発達途中のためミネラルが負担になる
  • 粉ミルクなどに必要分のミネラルは含まれている

という2点が挙げられます。

赤ちゃんの体質によっては便秘がちな子もいますが、安易に硬水を与えてしまうと胃腸や内臓にダメージを与えてしまうことも考えられます。

 

ウォーターサーバーを利用していて、赤ちゃんや小さなお子さんがいるご家庭は硬水ではないお水を選ぶとよいでしょう。

料理にはちょっと使いにくい

硬水は水自体に独特な味があることと、うまみが出にくいことから適さないお料理が多くあります。

もちろんすべてのお料理に硬水が適さないわけでもないのですが、お出汁を使ったりシンプルな味付けのお料理との相性はよくありません。

そのため、日本の家庭料理には軟水を使うのがおすすめです。

まとめ:硬水のウォーターサーバーを選ぶメリット・デメリットをご紹介!

今回は、硬水のウォーターサーバーのメリットとデメリットの両方をお伝えしました。

硬水はミネラル分が豊富で健康にいい一方で、赤ちゃんの負担になったりお料理には向かないということでした。

 

飲料水からお料理・コーヒー・紅茶などをおいしく味わいたいなら軟水のウォーターサーバーがいいでしょう。

普段飲みなれているので、軟水は日本人の体質にあっていて安心して飲むことができます。

まるっとウォーターは毎日使いやすい軟水

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富士吉田・朝来・南阿蘇と、国内でも有数の名水地から採取したこだわりの天然水ばかり。

非加熱加工で丁寧に管理されているので、お料理などにはもちろんそのまま飲んでもおいしい高品質のお水からお好みで選べます。

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