電話の申込ならNTTのひかり電話

新生活や事業を始めるとき、固定電話を持っていると信頼性の面でも有利なことが多いでしょう。いまやスマートフォン全盛期となりましたが、やはり固定電話は必要です。

以前はNTTの加入電話が一般的でしたが最近は減っている傾向にあり、代わりに申込みが増えているのがひかり電話です。

ただ固定電話はスマホと違い手続きをすることがあまりなく、申込みのしかたがわからなくて困っている人もいるのではないでしょうか。

申込みのしかたと初期費用や工事、いつから使えるのかを事前に知っておくことで、計画も立てやすくなります。

この記事ではNTTひかり電話を選ぶべき理由とおすすめプラン、申込みのしかたを解説します。


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電話を申込みたいけど、どこへ頼んだらいいの?

固定電話の申込み先はどこで頼めばよいでしょうか。ネットで検索するとたくさんありすぎて、どこが良いかわからず困ってしまいますね。

通信回線は一部の良くない業者のトラブル事例もあるため、初めて電話を申し込む人は特に不安になりがちです。

まずは固定電話について知っておきましょう。

現在ではひかり電話が一般的

固定電話を導入する方法はいくつかありますが、一番一般的なのは大手のNTTで導入する方法です。

NTTの固定電話には2種類あり、NTTの加入電話とひかり電話があります。

NTTの加入電話は昔ながらのアナログ回線を使い通話をするのに対し、ひかり電話は光ファイバーの通信回線を使って通話をします。

先ほどお話ししましたが、昔は加入権を買いNTT加入電話を導入するのが一般的でした。でも最近は通信技術の発達や加入権が高額なこともあり、ひかり電話を選ぶ人が増えています。

現在では加入電話よりひかり電話の契約者数のほうが多く、加入電話のシェアはピーク時の3分の1まで減少しているのです。

そのため日本大手のNTTでひかり電話を選ぶのが、固定電話を導入する時の一般的な方法となっています。

ひかり電話は050から始まるIP電話とは違い、東京なら「03」大阪なら「06」などその地域の電話番号を取得できます。

通話の音質もよく、今までと同じように便利に使うことができますよ。

ひかり電話は設置負担金39,600円が不要

ひかり電話は従来の加入電話と違い、設置負担金39,600円がかかりません。設置負担金は電話を導入する時に必要な初期費用で、加入権とも呼ばれています。

設置負担金は昔に比べかなり安くなりましたが、それでも4万円近い初期費用はなかなか大変ですね。

費用の面でも設置負担金無しで快適に使えるひかり電話がおすすめです。

工事費などの費用は別途かかりますが、それでも39,600円の設置負担金がかからないため初期費用はかなり抑えられます。

申込みは最短工事でサポートも安心の代理店がベスト

固定電話の申込みは、対応が早くしっかりした代理店を選ぶのがおすすめです。

よくわからないからと適当に代理店を選んでしまうと、工事日や申込み内容の変更、他サービスの説明をして欲しい時にしっかりと対処してもらえず面倒になってしまうことがあります。

また申込担当者の工事の手配の遅れが原因で、開通までの時間が長くなってしまう場合もあります。

工事の最短取得や工事後のサポートまでしっかりしている、安心できる代理店を選びましょう。

他社だと固定電話だけ使いたいのにプロバイダーの契約やオプションなども加入になっているケースがある

電話の申し込みはわからないことが多く、担当者の提案する料金をそのまま契約する形になりがちです。そのため思っていたよりも高い請求が来て驚いた、といったことも多いです。

よくあるのは、固定電話だけ使いたいのにプロバイダーやWi-Fiサービスが一緒についてきた、というケースです。

ひかり電話はインターネット回線を使う電話であるため、通信回線の契約は必要となります。しかしプロバイダとはインターネットを使うための入口となるサービスで、固定電話だけ使う場合はプロバイダは必要ありません。

Wi-Fiはスマホやゲーム機を使うとき、ケーブルで繋がなくても通信が楽しめる方法になります。そのため、固定電話だけを使いたい人にはこちらも必要ないのです。

このように通信回線の契約は、いらないものを契約していてもすぐにはわからない、気づかないと言ったことも多々あります。

安心できるしっかりした代理店で、納得行くまで説明を聞いて申し込むことはとても大切なことなのです。

また事前に料金プランを知っておくことも、トラブルを防ぐために有効な方法となります。では料金プランについて見ていきましょう。

固定電話のみ利用するならフレッツ光ライトプランが安い

先述したとおり、ひかり電話だけを使いたい場合はプロバイダ契約やWi-Fiは必要ありません。

固定電話のみ利用する場合、基本料が安いフレッツ光ライトプランがおすすめです。

フレッツ光ライトプランはインターネットをあまり利用しない人向けの3,080円~6,380円の2段階定額制のプランとなりますが、固定電話のみ利用する場合は、通信料が発生しない為、回線資料料の3,080円のみで使えます。

フレッツ光ライトプランの3,080円にひかり電話利用料の550円をあわせて3630円ですが、最初の2年間は「もっとライトに!割引」の-550円が適用され、3,080円からとなります。

以上のことから、月々の料金イメージはこのようになります。

内容 金額
フレッツ光ライト 3,080円~
ひかり電話基本プラン 550円
もっとライトに!割引(2年間) -550円
通話料 使った分だけ
ユニバーサルサービス料 3.3円
合計 3,083円~
※2021年6月現在・すべて税込

最後のユニバーサルサービス料とは、NTTが提供しているサービスを全国どこに済んでいても公平に負担する制度による料金です。固定電話・携帯電話問わず電話を使う人は一律で負担が決められており、数年ごとに金額は改定されます。

全て合わせてひかり電話の月々の利用料は3083円~で、加えて使ったぶんだけの通話料が加算される仕組みです。

通話料は相手が固定電話なら3分で一律8.8円、携帯電話なら3分当たり52.8円~57.75円となっています。

電話をたくさん使いたい場合は、無料通話付きのプランもあるので検討してみてください。

プラン名 月額追加料金 月額利用料に含まれる通話料金を
超過後の通話料
無料通話
ひかり電話A(エース) 1,650円 8.8円/3分 最大3時間相当
安心プラン 1,540円 7.92円/3分 最大8時間相当
もっと安心プラン 4,290円 7.92円/3分 最大30時間相当
※料金は全て税込み

ひかり電話基本プラン550円の代わりに上のプランを付けることで、無料通話付きのプランを使うことができます。3080円から「もっとライトに!割引」の550円を引いた2530円に、上の月額追加料金を加算してください。

ひかり電話Aは無料通話は3時間ですがお得なオプションサービスがついてくるプランになります。安心プランともっと安心プランは、無料通話がたくさんついたお得なプランとなっています。

お仕事で使う人や離れて暮らす家族と通話が多い人は、無料通話付きのプランだと安心して電話ができますね。

ただしし九州や中国地方などの、NTT西日本のエリアにお住まいの方はプランが少し違ってきます。

プランについての詳細は、以下のリンクから問い合わせてみてください。

最短工事で緊急時のサポートも安心の申込み窓口へ

今までの加入電話に比べ、ひかり電話の方が申込み数も多く一般的となってきました。

ひかり電話の申込み窓口はネットで検索すればたくさん出てきます。

でもどこでも同じだろうと適当に選んでしまい、後々困ったことになったら大変です。

固定電話の申し込みは最短工事手配ができて、工事後のサポートや緊急時の対応までできるしっかりした窓口を選ぶことが重要となります。

料金も事前にいくらかかるか知っておくと、いらない契約がついてきたということも防げます。

この記事を参考に、ひかり電話の受付窓口を探してみてくださいね。

※本記事中のプラン、価格は全て2021年6月1日時点のものとなります。

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