Wi-Fi乗り換え窓口 現在の回線が不満なら解約違約金負担・残債等最大10万まで負担で乗り換え可能

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「Wi-Fiを乗り換えたいけれど、契約が2年縛りなので迷っている」という人も多いのではないでしょうか。

契約更新月に解約しないと違約金負担が発生するポケットWi-Fiや光回線がほとんどなので「違約金負担は避けたい」と、通信速度が遅いまま我慢している人もいるかもしれませんね。

しかし今は「Wi-Fiを乗り換えると、代わりに違約金を負担してくれる」というサービスがあります。

このようなサービスを利用することで、契約更新月以外の解約であっても、違約金負担なしでインターネットの乗り換えが可能に。

もう違約金のためにWi-Fiの乗り換えを我慢する必要はなくなります。

違約金負担なしでより快適なインターネット回線に乗り換える方法をご紹介します。

引越し先で今まで使っていたWi-Fiが使えない!

「引越ししたら、今まで使えていたWi-Fiが使えなくなった」という声は多いです。これはモバイルWi-Fiでも光回線でも起こりえます。

ルーターの設置場所を変えたり中継機をつかったりすることで解決できるケースもありますが、中には利用者側にはどうしようもない原因も。

ここではモバイルWi-Fiを例に、引越しでWi-Fiが使えなくなる代表的な原因と解決法を紹介します。

ルーターの不具合・故障

まず疑われるのはWi-Fiルーターの不具合です。一度以下の対策を試してみましょう。

  • Wi-Fiルーターを再起動する
  • PCやスマホを再起動する
  • Wi-Fiルーターをアップデートする

紹介した方法を試してみても改善しないなら、完全に故障しているのかもしれませんし、別の原因があるのかもしれません。

他に考えられる原因を紹介します。

引越し先が圏外だった

引越し先が郊外の場合には、契約しているポケットWi-Fiのエリア外(圏外)だということもありえます。

各モバイルWi-Fiの公式サイトや問い合わせ窓口でエリアが確認できると思いますので、一度チェックしてみましょう。


対応エリア外だった場合、残念ながらその場所からはインターネットへのアクセスができません。

新居のエリアに対応しているインターネット回線に乗り換える必要があります。

障害物で電波が遮られている

「ルーターの近くではネットが使えるが、別の部屋ではつながらない」というケースも多いです。

その場合、家の中にある壁が電波を遮っているのかもしれません。とくに鉄筋コンクリート造の戸建て・マンションで起こりやすいです。

このケースでは「ルーターの設置場所を変更する」「中継機を使ってみる」という対処法があります。

なお外の建物によって電波が遮られていることも考えられます。付近に大きな建物がある場合などは、窓際にルーターを置いて、改善するか様子を見てみましょう。


改善しない場合は、インターネットの乗り換えが現実的な解決策になります。

電子レンジなどと電波干渉が起きている

モバイルWi-Fiとスマホは、周波数2.4GHzで接続しています。

電子レンジやBluetoothも2.4Ghzの周波数を利用しているため、さまざまな電子機器があると電波が混雑して「電波干渉」という状態を起こし、Wi-Fiが繋がりにくくなることがあります。

WimaxなどWi-Fiの周波数を変更できるサービスを利用しているのであれば、「Wi-Fiの周波数を5GHzに変更する」という対策がとれます。

ただし5GHzは2.4GHzよりも障害物に弱いため、壁などにより接続不良が起こる可能性もあります。

Wi-Fiの回線が混雑している

利用者側の位置や家の問題ではなく、回線側が問題を抱えているケースもあります。

ポケットWi-Fiの利用者が多くなると、データ通信量が多くなりすぎてパンクする回線もあるのです。

この場合、利用者側は「改善するまで気長に待つ」か「別の回線に乗り換える」以外に対策がとれません。

解約時には違約金負担と端末の残債負担あり

引越し先でWi-Fiがつながらなくなったときの代表的な対処法をお伝えしましたが「全て試したけれど改善しなかった」という人もいるでしょう。

その場合には契約しているWi-Fiを解約し、別のインターネット回線に乗り換えることが解決策になります。

しかしWi-Fiを普通に解約すると、違約金負担や残債の一括支払いが発生してしまうことが多いです。

違約金・残債の一括支払いについて解説します。

「引越し先で使えない」場合でも違約金負担は発生

「引越しで使えなくなった」「回線が込み合っていて繋がりにくいから解約する」というケースでも、契約更新月以外に解約するなら、違約金負担を求められます。

「納得いかない」と感じる人もいるかもしれませんが、仕方ありません。

なお契約更新月(期間)なら違約金は0円です。

契約更新月(期間)にいつなのかは、各インターネット回線の公式サイトに記載されていますし、各回線の「契約者マイページ」でも確認できるはずです。

違約金の額は?

気になるのが違約金の額だと思います。

主なモバイルWi-Fiや光回線の違約金を表にまとめたので参考にしてください。

サービス名 ~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25ヶ月目以降 契約更新月・期間
NURO光 G2D
(光回線)
10,450円 10,450円 10,450円 0円
コミュファ光
(光回線)
29,700円 29,700円 0円 0円
auひかり
ホーム1ギガ:ずっとギガ得プラン
(光回線)
16,500円 16,500円 16,500円 0円
BroadWiMAX
ギガ放題プラン29
(モバイルWi-Fi)
27,280円 27,280円 10,450円 0円
とくとくBBWiMAX
(ホームページキャッシュバックからの契約)
(モバイルWi-Fi)
20,900円 15,400円 10,450円 0円

※契約・端末受け取り月の翌月を1ヶ月目として計算しています。
※2021年7月時点の情報です。

ルーターを分割購入した人は残債の支払いも

「インターネット回線の契約時に、Wi-Fiルーターを分割で購入した」という人は、契約時に分割払いの残債を一括払いするよう求められます。

一括払いすることになる残債の額は、購入したルーターの価格やどれくらい支払いが残っているかによって違います。

が、中には「違約金とあわせて4~5万円近くになった」という人も。一度に負担するとなると、正直ツライ金額ですよね。

解約時に撤去費用がかかる回線もあるので注意

光回線だと、違約金や残債のほか、設備の「撤去費用」がかかるインターネット回線もあります。

例えば「コミュファ光」では、利用しているサービスや契約開始時期によって11,000円~18,700円の撤去費用がかかることがあります。
※2021年7月時点の情報です。

乗り換えるなら光コラボがオススメ!エリアNo.1で安心

Wi-Fiを乗り換える場合、乗り換え先のWi-Fiとしてオススメなのは「光コラボ(光回線)」です。

光コラボとは、簡単に言うと、NTTのフレッツ光回線を利用したインターネット回線。

そこにサービスを提供する会社独自のサービスを追加して、オトク・便利に利用できるようにしているのが特徴です。

例えばSoftBank光、ドコモ光などがあります。特徴について詳しく紹介しますね。

そもそも光コラボってなに?

光コラボとは、NTT東日本・NTT西日本からフレッツ光回線の提供を受けた光コラボ事業者が、フレッツ光と自社サービスを組み合わせて利用者に提供しているインターネットサービスです。

光コラボ各社が使っているのは同じフレッツ光回線なのですが、特典・キャンペーン・割引や利用できるオプションサービスなどが違います。

もちろん月額利用料金もさまざまです。

光コラボは対応エリアが広いからオススメ

光コラボはNTT東日本・西日本のインターネット回線(フレッツ光)を利用しています。


フレッツ光は対応エリアが広いため、光コラボも広いエリアで利用が可能。

光コラボによってはエリアを限定していることもありますが、基本的はフレッツ光回線が利用できるエリアなら光コラボも利用できます。

どの光コラボがオススメなの?

光コラボはたくさんあるので、どれがいいのか迷ってしまう人も少なくありません。

「料金を安くしたい気持ちはあるけど、細かいところまで比較するのは面倒」と思う人もいるのではないでしょうか。


そこ
でオススメなのはシンプルに「使用中のスマホキャリアと合わせる」方法です。

あとで詳しく紹介しますが、光回線とスマホの契約をまとめることで、スマホの月額料金をオトクにできるからです。

docomo、SoftBank、auを使っている人が多いと思いますので、それぞれにオススメの光回線を紹介しますね。

光回線 オススメ対象
SoftBank光 SoftBankユーザー
ドコモ光 docomoユーザー
auひかり auユーザー
So-net光 auユーザー
ビックローブ光 auユーザー

乗り換えサポートが充実しているのはSoftBank光

ちなみに、紹介した光コラボのうち、乗り換えへのサポートが充実しているのはSoftBank光です。

具体的には、乗り換えにかかる費用(もとのWi-Fiの違約金、残債、撤去工事費)を最大10万円まで負担してくれるサービスがあります

さらに光回線が開通するまでのつなぎとしてWi-Fiを無料レンタル可能。ただしエリアによってAirターミナルかポケットWi-Fiが届き、端末は選べません。

のちほど詳しく紹介するように月額利用料金も手ごろなので、SoftBankユーザーならSoftBank光一択でいいと思います。

またもし「スマホキャリアを変えるのに抵抗がない」ということならば、これを機に「SoftBank光+SoftBankスマホ」に乗り換えるのも選択肢のひとつです。

Wi-Fi乗り換えで最大10万円まで違約金負担してくれる?

Wi-Fiを解約するときには、光回線でもポケットWi-Fiでも違約金負担が発生するケースが多いと説明しました。

しかしSoftBank光なら、乗り換えサポートとして、違約金・残債・撤去費用を最大10万円まで負担してくれることにも少し触れました。

「違約金負担がなくなるなら、ぜひ早めに乗り換えたい」という人は、以下のページから詳細をチェックして、乗り換えの申込みをしてはいかがでしょうか

以下の窓口からなら、SoftBank光以外の光コラボでも「乗り換えにかかる費用を10,000~30,000円まで負担(auひかり)」「新規契約で工事費実質無料(ドコモ光など)」などの特典が受けられます。

実はWiMAXと変わらない料金で光回線が使える

「違約金負担なく解約できるのはわかったけれど、光コラボの月額利用料金って高いんじゃない?」「ランニングコストが高くなったら意味がないよね」と考えている人もいるかもしれません。

光コラボやフレッツ光などの光回線は「通信が安定しているぶん、月額料金が高め」というイメージがあります。

しかし実際にポケットWi-Fiと光回線の月額料金を比べると、あまり差はないことがわかります

光回線のほうが安くなる可能性もアリ

「UQ WiMAX」と「主な光コラボ」の月額利用料金を比較してみました。

回線 月額利用料金(税込)
UQWiMAX WiMAX2+
ギガ放題プラン
4,268円
Softbank光 戸建て:5,720円~
マンション:4,180円~
ドコモ光 戸建て:5,720円~
マンション:4,400円~
So-net光 戸建て:5,720円~
マンション:4,400円~
ビッグローブ光 戸建て:5,478円~
マンション:4,378円~
auひかり 戸建て:6,160円~
マンション:4,730円~

SoftBank光(マンションタイプ、2年自動更新)なら月額4,180円(税込)なので、UQ WiMAXよりもやや安いことがわかります。

ドコモ光やSo-net光などもUQ Wimaxの月額料金とそれほど変わりません。

「意外に安い」と感じた人も多いのではないでしょうか。

この料金で「通信は安定」「容量無制限」なので、インターネットをよくつかう人や動画・オンラインゲームを楽しむ人には「Wimaxから光」への乗り換えを強くオススメします。

「引越し先のマンションで光コラボが使えるのか調べたい」「月額利用料金がいくらになるか具体的に知りたい」という人は、以下のページから問い合わせることで、設備などの確認ができます。

工事をしたくないならSoftbankエアー

ポケットWi-Fiから光コラボに乗り換えする場合には、工事が必要です。

工事には3週間~1ヶ月程度かかってしまうこともあるので「待てない」という人もいるでしょう。

「早くWi-Fiを使いたい」「工事はしたくない」「住んでいるマンション・アパートの都合上、工事ができない」という人にはSoftBank Airの検討をオススメします。

SoftBank Airとは?


SoftBank Airは据え置き型のWi-Fiです。

据え置き型なので持ち運びするにはやや大きすぎるのですが、その分パワフルなのがメリット。

見た目もホワイトでシンプルなので、部屋のインテリアの邪魔になりにくいです。

月額料金は?25歳以下ならかなりオトク

月額基本料金は戸建てでもマンションでも5,368円(税込み)なのですが、契約者が25歳以下なら24ヶ月間は3,168円(税込み)で使えます。

またSoftBankスマホとセットで契約すると、スマホ利用料が1,100円(税込み)割引になります。
※2021年7月時点の情報です。

工事なしで使えて手軽

SoftBank Airは工事なしで利用開始できます。

ルーターは申し込みしてから1週間~10日くらいで届きます。届いたルーターをコンセントに挿せば、もう利用可能に。

とても手軽です。

容量制限なし

SoftBank Airはデータ容量無制限なので、月々の通信量を気にする必要はありません。

ちなみに速度は下り最大962Mbpsです。

ただし通信が集中した場合、時間帯やエリアによって通信速度が遅くなることがあります。

サービス提供エリアには注意

サービス提供エリア内でないと利用できないので、利用できるエリアか確認をしておきましょう。

以下のページからSoftBank Airの提供エリアの確認ができます。

光コラボなら利用中のスマホが割引に!

先ほど光回線の月額利用料金を紹介しました。「うちは戸建てだから、ポケットWi-Fiより高くつく」と思った人もいるかもしれません。

ただ先ほども紹介したように、利用中のスマホキャリアと光コラボを合わせた場合には、スマホ料金の割引が受けられます。

家族全員のスマホ代が安くなるケースもあるので、お子さんもスマホを持っている場合などは、スマホキャリアと光コラボを揃えることで「家庭全体の通信費」がかなり安くなるかもしれません。

スマホ&光回線のセット契約はもはや常識

最近は自宅のインターネットとスマホキャリアを揃えるのが新常識。

なぜなら、インターネット回線とスマホキャリアをまとめることでスマホの月額料金がオトクになるからです。

具体的にいくら安くなる?

携帯キャリア&光回線のセット別に、いくら安くなるのかをまとめました。

携帯キャリア&光回線 割引額
SoftBank&SoftBank光
おうち割 光セット
SoftBankスマホ料金
最大1,100円割引
docomo&ドコモ光
ドコモ光セット割
docomoスマホ料金
最大1,100円割引
au&So-net光プラス auスマホ料金
最大1,100円割引
au&auひかり
auスマートバリュー
auスマホ料金
最大1,100円割引

※2021年7月時点の情報です。

たとえば「SoftBank&SoftBank光」なら家族全員が1,100円安くなるので、家族内にソフトバンクユーザーが多いご家庭にはとくにオススメ。

そのためWi-Fiの乗り換えを検討しているなら「使っているキャリアと合わせた光コラボにする」か「スマホキャリアも変更して、ネットとまとめる」ことをオススメします

まとめ:違約金負担なしでWi-Fiを乗り換える方法

「引越し先に光回線を移転しようと思ったけど、エリア外だった」「引越し先のマンションでWi-Fiが途切れて使い物にならない」というお悩みをよく聞きます。

どうしても使えない場合には、Wi-Fiを乗り換えるしかありません。

しかし「今すぐ乗り換えたいけど、違約金負担が嫌だから我慢」という人も。

でも大丈夫。「Wi-Fi乗り換え発生する違約金負担を肩代わりしてくれる」サービスを利用すれば解決です。

オススメなのは速度制限・容量制限のない光コラボ。家族みんなで快適にインターネットを利用できます。

また「SoftBank光とSoftBankスマホ」「ドコモ光とdocomoスマホ」など、光コラボとスマホの契約を合わせることで、スマホ利用料金がオトクになるメリットも。

光コラボは開通工事に申込みから3週間~1ヶ月ほどかかるのがデメリットですが、SoftBank光への乗り換えなら、つなぎとしてAirターミナルかポケットWi-Fi(機種は選択不可)の無料貸出が可能。

今契約しているWi-Fiの解約手順、最大10万円のキャッシュバック受け取り方法や適用条件、乗り換えの流れについては、以下のページでチェックできます。

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