nuro光が引っ越し先で使えない!解決方法を伝授

現在NURO光を利用していて「転居が決まったが、NURO光を引っ越し先で使えないことがわかった」「解約したいが、違約金が高くて困っている」という人はいませんか?

NURO光を始めとする一部の光回線では「引っ越し先がサービスエリア外で使えない」とか「新居の設備の都合上、回線が使えない」というケースがあります。

また「引っ越しにともなう工事は半年待ちと言われた」「引っ越し先では今まで使っていたマンション用プランが使えない。そのため料金が高くなってしまった」という体験談も。

このようにNURO光を「引っ越し先で使えないから解約せざるを得ない」状況は少なからずあります。

やむを得ない事情でも違約金は発生し、ユーザーの負担になりますが、「できれば違約金なしで他の回線に乗り換えたい」のが本音ですよね。

そこで今回はNURO光の移転手続きや、引っ越し先でNURO光が使えない場合に「違約金なしで別回線に乗り換える方法」を紹介します。

NURO光の移転手続きについて

実はNURO光の場合、厳密には「移転手続き」ではなくて「一旦解約して引っ越し先で再契約する」という手続きになります。

そのため「一旦解約するのであれば、解約金や新規契約時の手数料がかかってしまうのでは?」と不安になる方も。


しかしNURO光では利用者向けの「お引越しサポート特典」を使うことで、解約金(契約解除料)などが免除されるようになっています。

では「お引越しサポート特典」について詳しく紹介しますね。

NURO光ご利用者向けお引越しサポートとは

NURO光利用者向けの「お引越しサポート」には、以下のような特典があります。

  • 解約金などの免除
  • 引越し先での契約事務手数料と工事費が実質無料
  • 設定サポートが1回無料

それぞれについて解説しますね。

なお記事中の金額やサービス内容はすべて2021年9月時点のものです。

解約金・工事費残債が免除される

引っ越し先でNURO光を継続利用するにあたっては、現住所で利用中のNURO光を解約する必要があります。

通常だと解約には解約金10,450円(税込)がかかるのですが「お引越しサポート」を使うと、解約費用を補填してもらえます。


また現住所にNURO光を導入するのにかかった工事費の分割払いが残っている場合には、その工事費残債も負担してもらえます。

補填してもらえる金額は最大54,450円(税込)までです。

解約にかかるはずの各種手数料がかからないので、助かりますね。

引っ越し先での契約事務手数料と工事費が実質無料

引っ越し先でNURO光を使うには、NURO光の回線をひく工事が必要です。

通常だと工事費がかかってしまうのですが、引越しサポートを利用すると、基本工事費44,400円(税込)が実質無料になります。

「実質無料」というのは、基本工事費が月額基本料金から割引されるということ。

工事費は30ヶ月の分割払いとなりますが、1ヶ月あたりの分割払いの金額が、毎月の基本料金から割引されて実質的に無料となります。


さらに新規契約に必要な契約事務手数料3,300円(税込)も0円となり、負担しなくてもよくなります。

設定サポートが1回無料

お引越しサポートと使うと、設定サポートも1回無料で利用できます。

設定サポートとは、ネット・光電話・メールソフト・セキュリティソフトなどの設定をサポートしてくれるサービス。

「インターネットの設定が不安」「設定がよくわからない」という人には嬉しいですね。

特典には利用条件がある

引っ越し先でもNURO光を利用する場合は、お引越しサポートによる特典を受けられます。

解約金が実質0円になるなど、ぜひ利用したいサービスですね。お引越しサポートの申し込みは、インターネットや電話でできます。


ただし特典には「適用できる利用ブランはコレ」などの利用条件があるので、条件にあてはまらない場合には使えません。

続いて特典の利用条件について解説します。

NURO光が引っ越し先で使えない!

NURO光の「お引越しサポート」の特典には利用条件があります。

特典を受けられない場合、先ほど紹介した解約金などがユーザー負担になってしまいます。

ここでは特典を受けられるケース・受けられないケースについて解説します。

お引越しサポート特典が使えないプランは?


「お引越しサポート特典」は、現在「NURO光G2/G2V/G2T/G2D」を利用中の人だけが使えるサービスです。


また新居で以下の2プランのいずれかを利用開始する場合にのみ適用されます。

  • NURO光 G2T/G2D

一方、以下のプランだと特典は利用できません。

  • NURO光 G10(G10T/G10)
  • NURO光 for マンション

撤去工事費用がかかる場合はユーザー負担

「お引越しサポート」が利用できるプランの場合、解約金や工事費残債は無料になります。

ただし旧居で回線を撤去する場合には、撤去工事費などをユーザー負担で支払う必要があります。


旧居の回線撤去が必要になるのは、賃貸住宅などで原状回復として回線撤去を求められるケース
ですね。大家さんや管理会社から「回線を撤去してください」と言われたら、撤去しなくてはいけません。

自己負担になる撤去費用は以下のとおりです(2021年9月時点の情報)。

  • NURO光回線 11,000円(税込)
  • NURO光でんわ 1,100円(税込)
  • ナンバーポータビリティ 2,750円(税込)

NURO 光のエリア外に引っ越す場合は使えない

そもそも引っ越し先がNURO光のエリア外にある場合には、継続利用ができません。

「引っ越し先がエリア外」というのはやむをえない事情ですが、その場合でも解約金・工事費残債・撤去費用はユーザー負担になってしまいます。

「気に入らないから解約したいわけじゃないのに」と思ってしまいますが、そのようなルールになっています。

法人は特典利用不可

特典は個人のみが利用でき、法人には適用されません。

また個人の場合も、メールアドレスや支払い方法の確定をしないと使えませんので注意が必要です。

お引越しサポート特典が使えないケースまとめ

まとめると、特典が適用されないケースは以下のとおりです。

  • 現在NURO光 G2/G2V/G2T/G2D以外の回線を契約中
  • 引っ越し先でNURO光 G2T/G2D以外を契約する
  • 法人契約
  • 支払い方法や連絡先メールアドレスが未確定
  • 引っ越し先がNURO光のサービスエリア外

これらのケースでは、解約金・工事費残債・撤去費などがユーザー負担になってしまいます。

「条件に当てはまらないが、なんとか解約金負担を回避したい」「引っ越し先がエリア外だから、NURO光から他回線に乗り換えないと」という人もいるのではないでしょうか。

その場合「他社からの乗り換えなら、解約金を負担します」というキャンペーンを行っている光回線に乗り換えれば、費用負担をおさえられるのでオススメ

「光回線の乗り換えで、解約金・残債を最大10万円まで負担してくれる」窓口はこちらです。

NURO光の提供エリアは?

いくらNURO光を気に入っていても、引っ越し先がサービスエリア外の場合には、他回線に乗り換えざるを得なくなります。

NURO光のサービスエリアは拡大中ですが、まだ使えない地域もあります。ここではNURO光のサービスエリアについて解説します。

NURO光の対応エリア一覧

NURO光の対応エリアは以下のとおりです。

エリア 都道府県名
北海道 北海道
関東 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、栃木県
東海 愛知県、静岡県、岐阜県、三重県
関西 大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県
中国 広島県、岡山県
九州 福岡県、佐賀県

※2021年9月時点の情報です。

東北地方・四国地方・北信越地方や沖縄では使えないことがわかりますね。また関西の中でも、和歌山県は対応エリアになっています。

市区町村によってはエリア外になることも


サービスエリア内の都道府県でも、市区町村によってはエリア外になってしまうことがあります。

例えば伊豆諸島(東京都)や淡路島(兵庫県)など、島しょ部はエリア外になるところが多いようです(2021年9月時点の情報)。

引っ越し先でNURO光が使えるかは、NURO光の公式サイトから郵便番号検索で調べることができます。

建物によってはNURO光が使えないことも

対応エリア内でも、建物の設備によってはNURO光を導入できないので注意が必要です。

例えばマンション・アパートなどの集合住宅で「新たにNURO光の回線を導入するための物理的なスペースがない(MDFに空きがない)」などのケースです。

戸建てでも「家の近くに電柱がない場合」などには、工事できないことがあります。

0円で解約する方法は?

NURO光には解約金などが無料になる「お引越しサポート」がありますが、利用には条件があり、特典が使えないケースも。

また「引っ越し先がNURO光の対応エリア外」だと、そもそも継続して利用ができません。

これらの場合には、NURO光の解約金・工事費残債を負担する必要があります。

負担を減らしたいなら「0円で解約できる窓口」へ

引っ越しは何かとお金がかかるのに、解約金の負担までしなくてはいけないのはツライですよね。

「なんとかして負担を減らしたい」「NURO光から乗り換えても構わない」という人なら、光回線を乗り換えるのがオススメ。

「光回線を乗り換えると、他社の解約金・撤去費用を最大10万円負担してくれる」という窓口があるからです。

詳細は以下から確認できます。

費用負担なしで新居で回線を使う方法

「引っ越し先でNURO光が使えない」「お引越しサポートが使えないが、解約金を自己負担するのはイヤ」という場合には、他社回線への乗り換えがオススメ。

特にオトクでオススメなのは「ソフトバンク光」です。その理由は以下
の通り。

  • 対応エリアが広い
  • 乗り換えで解約金を最大10万円負担
  • ソフトバンクスマホの利用料割引

順番に説明しますね。

ソフトバンク光ならエリアNo.1で安心

ソフトバンク光の対応エリアは、NTTのフレッツ光ネクストの提供エリアと同じです。


フレッツ光の対応エリアは広いため、NURO光がまだ対応できていない東北や北信越地方でも利用可能です。

そのため「引っ越し先がNURO光の対応エリアじゃなかった」という方でも利用できますよ。

他社からの乗り換えで解約金を10万円まで負担

見逃せないのが、ソフトバンクの「他社回線からの乗り換えキャンペーン」。

NURO光を含む他社回線を解約する際に発生する、「ユーザー負担の解約金や撤去費用など」をなんと10万円まで負担してくれるキャンペーンです。

負担の対象になるのは、違約金・撤去費用・他社WiMAX等端末代金の残債。解約にともなう負担をかなり減らせるのが魅力ですよね。

詳しい情報は以下のページで確認できます。

ソフトバンク光なら利用中のスマホが割引に!

NURO光で「ソフトバンクのスマホとのセット割」を利用していた人も多いのではないでしょうか。ソフトバンクスマホの月額利用料が最大1,100円(税込)割引されるので、オトクでしたよね。


ソフトバンク光に乗り換えても、もちろんソフトバンクスマホとのセット割は利用可能です。
毎月最大1,100円(税込)の割引がずっと続きますよ。

詳細は以下のページから確認してください。

実はリンク先のページではドコモ光やauひかりへの乗り換え申し込みもできます。

しかし「解約金負担キャンペーンのオトクさ」や「ソフトバンクスマホとのセット割を続けられる」ことから、現NURO光ユーザー(兼ソフトバンクスマホのユーザー)にはソフトバンク光をオススメします。

工事の開通まで無料でWi-Fiレンタル

実はソフトバンク光をオススメする理由は他にもあります。

  • 開通工事までがNURO光よりも早い
  • 光回線開通までの間、Wi-Fiを無料レンタル可能

順番に解説します。

ソフトバンク光は開通まで3週間~1ヶ月

ソフトバンク光は、NURO光よりも開通までの期間が短いケースが多いです。

実はNURO光に関しては「工事が遅い」「実際にインターネットが使えるようになるまで、時間がかかる」という体験談を見かけることが多いです。

NURO光の開通が遅い理由としてはまず、光回線開通までに屋内工事1回・屋外工事1回の計2回工事が必要なことが挙げられます。

屋内工事では自宅内部から外壁までの機器取り付けを行い、屋外工事では電柱から外壁に取り付けた機器までの作業を行います。

また地域や建物によっては、待ち時間が長くなってしまうことも。

NURO光の場合、通常、戸建てだと開通工事までに1~2カ月程度、マンション・アパートなどの集合住宅だと1~3カ月程度かかります。

しかし「福岡県、佐賀県、岐阜県、北海道エリアは、通常の待ち期間に加えて1~2カ月程度長くかかることがある」「住まいの設備環境によっては、またさらに時間がかかる」旨が、NURO光の公式サイトにも明記されています。

つまりNURO光では、エリアによっては申し込みから開通まで、約5ヶ月~半年程度かかるケースも。「これはちょっと待てない」と感じる人もいるでしょう。


一方のソフトバンク光なら、申し込みから3週間~1ヶ月程度で開通工事が行われることが多いです。

ソフトバンク光ならWi-Fi無料レンタルできる

ソフトバンク光でも、開通工事までは2週間~1ヶ月ほどかかります。「引っ越したはいいが、引っ越し先で1ヶ月もネットが使えない」のは不便でたまりませんよね。

そこでソフトバンク光では「光回線が開通するまでの間、Wi-Fiを無料レンタルできる」というサービスを行っています。

「急に転勤が決まったからインターネットの手続きが遅れてしまって、光回線なしの期間が長くなりそう」「引っ越し後、すぐにネットを使いたい」という人に嬉しいですね。

エリアに応じてAirターミナルかポケットWi-Fiが貸し出され、機器を自分で選ぶことはできません。

まとめ

「契約中のNURO光が、引っ越し先では使えないことがわかった」「NURO光のお引越しサポートが使えず、解約金負担が発生してしまう」「引っ越し先でNURO光工事をするとなると、かなり待ち時間がかかりそう」といった場合には、他回線への乗り換えを検討しましょう。

現NURO光ユーザーにオススメなのは、乗り換えキャンペーンが充実しており、ソフトバンクとのセット割も使える「ソフトバンク光」。

対応エリアが広く、開通までの間にWi-Fi(AirターミナルまたはポケットWi-Fi、機種は選べない)を無料でレンタルできるのも魅力的です。

ソフトバンク光を申し込む場合、申し込みから開通までは3週間~1ヶ月ほどかかりますので、早めに申し込んでおくのがオススメ。

解約の手順、キャッシュバックの受け取り方、乗り換え方法などは下記窓口で問い合わせができます。

NURO光の引っ越しや解約に困っている方は、まず一度確認してみてください。

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