【法人向け】03の電話番号を取得する方法45選!スマホや携帯番号で取得で利用できるサービスも紹介

最終更新日:

03の市外局番から始まる電話番号は、主に東京23区を中心とした地域で使われます。電話を受けた相手が発信元の所在地を確認しやすく、企業の信頼感を高める大きな要素です。

本記事では、法人を中心として月間325件超の相談実績を持つ弊社が、法人が03の電話番号を取得する方法やスマホや携帯で03番号を使えるサービス7選、料金の目安などをまとめました。

記事にしたがって契約を進めれば、自社に適した取得方法を選べるようになります。ぜひ最後までご覧ください。

なお、03番号を急いで取得したい方には、NTTが提供する「ひかり電話」が安心かつおすすめです。以下の窓口から申し込むと、早急に番号の候補を発行できる場合があります。

気になる方は、ぜひリンクから詳細を確認してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

03の電話番号は東京の市外局番

03は、以下の対象地域で利用可能な市外局番です。

  • 東京都23区
  • 狛江市
  • 調布市の一部
  • 三鷹市の一部

参考:総務省「市外局番の一覧」

東京都内であっても、すべての地域で03番号を取得できるわけではありません。また、固定電話の回線を引ける状態であることが前提となります。

【重要】03の電話番号を取得する条件

03番号は地理的番号のため、番号区画(東京23区など)内に電話の利用場所・活動拠点があることが取得の条件です。クラウドPBXやアプリなどを使って取得する際も、この地理的条件は変わりません。

申し込み時に必要なものは、一般的に以下の2つです。

  • 契約者・法人の本人確認書類
  • 03区画内の利用場所と利用権限を示す資料

法人契約では上記に加え、会社名義の確認が必要な場合があります。この際、住所だけを借りるバーチャルオフィスや、一時的に使う貸会議室は原則認められません。

シェアオフィスやコワーキングスペースの住所を用いる場合も、継続的な利用実態を確認でき、契約するサービスの審査条件を満たす場合に限られます。

制度上、法人登記が一律に03区画内であることを求められるわけではありません。サービスによっては、主たる活動拠点や所在地に独自の条件を設けているため、契約先の審査条件を確認しておきましょう。

03の電話番号を取得する方法5選

03の電話番号を取得する方法は、主に以下の5つです。

  1. NTTのひかり電話
  2. 光コラボの光IP電話
  3. クラウドPBX
  4. 03転送電話サービス
  5. NTT加入電話(メタル線)

それぞれの特徴を理解し、自社に合う手段を選びましょう。

1. NTTのひかり電話

特徴 光回線を利用して03番号を取得できる固定電話サービス
メリット 音声が安定し、ネットと固定電話をまとめて導入できる
デメリット 別途フレッツ光の料金が必要で、停電・障害時は使えない
月額料金 ・ひかり電話 基本プラン:550円 + フレッツ光の料金

・ひかり電話A(エース):1,650円~ + フレッツ光の料金

・ひかり電話ネクスト 基本プラン:2,750円~(※インターネット契約不要)

おすすめな方 ネットと固定電話をまとめて導入したい企業

NTTのひかり電話は、光回線を通じて03番号を取得できる固定電話サービスです。光ファイバーを使うため音声が比較的安定しており、インターネットと固定電話をまとめて導入したい企業に向いています

法人向けプランでは、複数チャネルや複数番号、転送機能などのオプションを追加できます。従業員数や受電件数に合わせて、構成を選びやすい点が強みです。

一方、停電時や光回線の障害時は使えないため、電話が止まると業務が進まない企業は、携帯電話などの予備手段も用意しておきましょう。

なお、ひかり電話の新規開通には、工事費もかかります。弊社事例としては、開通するチャネルごとに以下の料金が目安です。

  • 1チャネル:23,980円
  • 2チャネル:25,080円
  • 3チャネル以上:約30,000円〜

工事当日は1時間程度の立ち会いが必要となります。また、事業所に光コンセントがあれば無派遣工事となり、費用を抑えられる可能性があります。

NTTのひかり電話を検討している方は、窓口に相談すると開通までがスムーズです。ぜひ、以下のリンクから相談してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

2. 光コラボの光IP電話

特徴 光コラボ事業者が自社の光回線とセットで提供する固定電話
メリット 回線と電話の契約・請求・問い合わせを1社にまとめやすい
デメリット 同じ事業者の光回線契約が必要で、電話だけの単独契約はできない
月額料金 550円+別途光回線の料金
おすすめな方 ドコモ光やSoftBank 光など特定の光回線を使う企業

光コラボの光IP電話は、光コラボ事業者が自社の光回線とセットで提供する固定電話サービスです。回線と電話の窓口を同じ事業者へまとめやすい点が特徴になります。

契約は、ドコモ光電話ならドコモ光、SoftBankの光電話(N)ならSoftBank光というように、同じ事業者の光回線とのセットが基本となります。

工事費は、光回線との同時申し込みか光電話のみの追加か、派遣工事の有無、既存番号の引き継ぎなどで変わります。事業者ごとに料金体系も異なるため、契約候補の公式料金表で総額を確認しておきましょう。

3. クラウドPBX

特徴 どこにいても会社の電話を使えるようにするシステム
メリット 同じ建物内にいなくても内線通話ができる
デメリット セキュリティ対策が必要な場合がある
月額料金 1,500円〜2,500円程度

(利用するサービスによって変動)

おすすめな方 複数拠点やテレワークのある企業

クラウドPBXは、スマホやパソコンを会社の電話番号として使えるようにするサービスです。会社の電話機能をインターネット上に置くことで実現します。

「PBX」はもともとオフィスに設置する電話交換機(主装置)のことで、それをクラウド化したものとなります。

物理的な電話交換機を設置せずに済むのが1番のメリットです。社員が社外にいても、会社の03番号で発着信や内線通話、転送ができます。

ただし、インターネット環境によって通話品質が大きく左右されます。アカウント管理やアクセス制限など、セキュリティ対策も必要な点に注意しましょう。

料金は、利用するサービス内容で変動します。基本料金だけでなく、番号維持費や転送料、通話料などを含めてサービスを比較してください。

4. 03転送電話サービス

特徴 取得した03番号への着信を、指定した電話へ転送する
メリット 外出先や別拠点でも同じ03番号で着信を受けられる
デメリット 接続が不安定になるリスクがあり、通話料金が割高になりやすい
月額料金 1,000円程度〜

(サービスにより変動)

おすすめな方 外出が多く、出先でも同じ番号で受信したい企業

03転送電話サービスは、取得した03番号への着信を、指定した固定電話やスマホ、携帯電話へ転送する仕組みです。固定電話機の前で待機する必要がなく、外出先でも会社宛ての電話を受けられます。

営業担当者の外出が多い企業や、テレワークを導入している企業に向いた方法です。

一方、月額料金とは別に、着信元から03番号までの通話料や、転送先までの通話料がかかる場合があります。転送件数や通話時間が多いと割高になりやすいため、利用を検討している方は注意してください。

5. NTT加入電話(メタル線)

特徴 電話線を使う従来型の固定電話サービス
メリット 通話品質が安定し、条件を満たせば停電時も通話できる
デメリット 2035年頃までに順次終了予定
月額料金 ・住宅用1,815円〜

・事務用2,860円〜

おすすめな方 移転予定がなく、同じ場所で電話を長く使う企業

NTT加入電話は、電話線を使う従来型の固定電話サービスになります。長年の実績があり、安定した通話品質を重視する企業向きです。

また、一定の条件を満たせば、停電時でも通話できる場合があります。

一方で開通工事が必要になりやすく、申し込みから利用開始まで時間がかかることもあります。オフィスを移転する際は手続きが必要で、移転先によっては同じ03番号を継続できない点にも注意しましょう。

なお、NTT加入電話は、2035年頃までに段階的な終了方針を示しています。これから03番号を取得するなら、優先度は低い選択肢です。

加入電話を検討している方は、NTTひかり電話もあわせて検討してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

03電話番号をスマホで取得できるサービス7選

03番号をスマホや携帯で使えるおすすめのサービスは、以下の7つです。

  1. ひかり電話オフィスA(エース)
  2. 03plus
  3. Widefone(ワイドフォン)
  4. INNOVERA(イノベラ)
  5. クラコールPBX
  6. MOT/TEL(モッテル)
  7. IVRy(アイブリー)

1. ひかり電話オフィスA(エース)

出典:ひかり電話オフィスA(エース)

初期費用 光回線との同時工事や機器設定などにより変動
月額基本料金 1,210円(税込)〜

(1チャネル・1番号の場合)

通話料 ・固定電話:3分8.8円または6.6円(税込)

・携帯電話:1分17.6円(税込)

「ひかり電話オフィスA(エース)」は、NTTが提供する法人向けの光IP電話サービスです。ボイスワープを使えば03番号への着信をスマホへ転送でき、外出中やテレワーク中でも対応しやすくなります。

最大300チャネルまで拡張でき、複数番号や着信音の使い分け、通話録音にも対応します。

必要な機能を整理し、総額を確認してから申し込むと安心です。ひかり電話で03番号の取得を急ぐ方は、ぜひ以下の窓口から相談してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

2. 03plus

出典:03plus

初期費用 5,500円(税込)
月額基本料金 1,408円(税込)
通話料 ・アプリ発信:30秒22円(税込)

・宅内機器からの固定電話:3分8.8円(税込)

「03plus」は、専用アプリで03番号を使える電話サービスです。固定電話機を設置せず、外出先や自宅でもスマホから利用できます。

通話履歴や着信履歴などビジネス向けの機能もそろい、少人数の会社や個人事業主、フリーランスに向いています。

ただし、私用と業務用のスマホを使い分けたい場合は、別途端末代がかかる点に注意しましょう。

3. Widefone(ワイドフォン)

出典:Widefone(ワイドフォン)

初期費用 合計4,180円(税込)

内訳:標準番号1,430円+開通手数料2,750円

月額基本料金 1,430円(税込)

「Widefone」は、専用アプリで03などの固定電話番号を発着信できるクラウド電話サービスです。発信時も相手には会社の固定電話番号が通知されます。

標準番号には、以下の内容が含まれます。

  • 固定電話番号
  • 内線番号
  • 通話アプリ

また、代表電話番号やIVR、全通話録音などはオプションで利用可能です。

注意点として、Widefone自体が住所やシェアオフィスを提供するオプションはありません。そのため、申し込み前に活動拠点と必要書類を確認しておきましょう。

4. INNOVERA(イノベラ)

出典:INNOVERA(イノベラ)

番号発行手数料 1番号2,750円(税込)
番号利用料 ・1番号・2チャネル:月額1,100円(税込)

・チャネル追加:1つ165円(税込)

PBX本体・アカウント 非公開

「INNOVERA」は、クラウドPBXとIP電話回線「IP-Line」を組み合わせて03番号を使えるサービスです。クラウドPBXは、電話交換機能をインターネット上に置いたものを指します。

専用アプリを使えば、スマホから発着信・内線・転送ができます。さらに、全通話内容を6ヶ月間保存も可能です。

注意点として、PBX本体やアカウントの費用は、導入構成に応じた見積もりとなります。また、110や119などの緊急通報を利用できないため、必要な場合は別の通話手段を確保しておきましょう。

5. クラコールPBX

出典:クラコールPBX

初期費用 無料
月額基本料金 1,078円(税込)~

03番号利用時は+110〜2,200円(税込)

通話料 ・固定電話:3分8.8円(税込)

・携帯電話:1分17.6円(税込)

「クラコールPBX」はネット回線を使い、複数の電話番号や内線を管理できる法人向けクラウドPBXです。社員のスマホやパソコンをビジネスフォンとして使えるため、専用設備への大規模な投資を抑えやすくなります。

また、初期費用0円なのも大きなメリットです。お試しで導入しやすく、短期間だけ電話環境が必要な方にもおすすめです。

ただし、利用人数や番号数で月額料金が変わるため、契約期間や解約条件もあわせて確認しておきましょう。

6. MOT/TEL(モッテル)

出典:MOT/TEL(モッテル)

初期費用 32,780円(税込)〜
月額基本料金 6,578円(税込)〜
通話料 ・固定電話:3分8.8円(税込)

・携帯電話:1分17.6円(税込)

「MOT/TEL」は、03や06などの市外局番付き番号をスマホやパソコンで使えるクラウドPBXです。対応する番号なら番号ポータビリティで現在の番号を引き継げます。

ビデオ通話や通話モニタリングなど電話業務を効率化する機能が充実しており、複数拠点や従業員数の多い企業でも活用しやすいサービスです。

注意点として、ほかのサービスと比較すると費用は高めとなります。料金より、既存番号の活用や業務効率化を重視する企業向きといえるでしょう。

7. IVRy(アイブリー)

出典:IVRy(アイブリー)

初期費用 無料
月額基本料金 スタンダード月払い:7,128円(税込)+市外局番維持費1,078円(税込)
通話料 ・着信:1分3.3円(税込)

・転送:1分14.3円(税込)

「IVRy」は、AI音声による自動応答や音声ガイダンスを使えるクラウド型の電話サービスです。電話番号の取得に加えて、営業時間外の案内、用件に応じた振り分け、営業電話への自動対応などを行えます。

自動音声で不要な電話への対応を減らせれば、担当者の業務負担や通話コストの削減につながります。受電業務の効率化まで含めて検討したい企業に向いたサービスです。

なお、ここまで紹介したどのサービスを選べばよいか迷う方には、月間325件超の光IP電話に関する取次実績を持つ弊社としては、NTTが提供する「ひかり電話」をおすすめしています。

NTTひかり電話には、スマホに着信を転送できる「ひかり電話オフィスA(エース)」のほか、03番号を取得できるプランが複数あります。

もし興味がある方は、ぜひ以下の窓口で相談してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

03電話番号をアプリで取得する5つのメリット

03番号をアプリで取得するメリットは、以下の5つです。

  1. 顧客や取引先から信頼されやすい
  2. 融資や口座開設時の番号として使える
  3. 仕事用と私用の番号を分けられる
  4. 複数人・複数拠点で電話対応を共有できる
  5. 場所に縛られず固定電話を使える

1. 顧客や取引先から信頼されやすい

03番号は、東京の特定地域と結び付いた市外局番です。携帯電話や050番号より企業の番号として受け入れられやすく、Webサイトや名刺に掲載すれば東京に拠点があることを相手へ伝えられます。

総務省の資料でも、市外局番付き番号は利用者の所在地が特定されるため、一定の社会的信頼性があると示されています。

ただし、03番号だけで信頼性が保証されるわけではありません。会社情報の公開や、丁寧な電話対応などと組み合わせて活用しましょう。

2. 融資や口座開設時の電話番号として利用できる

法人融資の申し込みや法人口座の開設では、固定電話番号の記入を求められることがあります

携帯電話番号だけで申し込める金融機関も増えていますが、050番号や携帯番号では追加確認が必要になるケースもあります。あらかじめ03番号を用意しておけば、連絡先の確認を円滑に進めやすくなるでしょう。

3. 仕事用と私用の電話番号を分けられる

03番号に対応した電話アプリを使えば、1台のスマホで私用の携帯番号と会社の03番号を使い分けられます。顧客への発信時は03番号を通知できるため、従業員の個人番号が相手に伝わる心配もありません。

業務専用のスマホを別途用意しなくてよい場合もあり、端末の購入費や管理の負担を抑えやすくなるでしょう。

4. 複数人・複数拠点で電話対応を共有しやすい

クラウドPBXなどを使えば、複数のスマホやパソコンを登録し、同じ代表番号への着信に対応できます

オフィスや外出先など、従業員が複数の場所に分散していても、内線や転送、着信履歴の共有がしやすくなります。

電話対応を特定の拠点に集中させずに済むため、着信の取りこぼしや折り返しの重複を防ぎやすくなる点は大きなメリットです。

5. 場所に縛られず固定電話を利用できる

電話アプリやクラウドPBXを使えば、スマホから03番号で発信・着信が可能です。

外出中の営業担当者や自宅勤務の従業員も会社宛ての電話に対応でき、着信の取りこぼしを減らせます。

ただし、転送専用のサービスを使う場合は、着信のみにしか対応できない可能性があります。もし「着信だけ受けたい」のであれば、NTTひかり電話+ボイスワープの組み合わせもおすすめです。

NTTひかり電話専門の窓口であれば、設置住所での03番号取得可否を確認したうえで、番号発行から開通工事までまとめて手続きできます。

建物の設備や混雑状況で日数が変わるため、急ぐ場合は早めに相談しましょう。以下の窓口でも、無料相談を受け付けています。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

03電話番号をアプリで取得する3つのデメリット

03番号をアプリで取得するデメリットも、主に3つあります。

  1. 営業電話がかかってくる
  2. 導入・管理コストがかかる
  3. 通話品質が低下する可能性がある

1. 営業電話がかかってくる

03番号をWebサイトや名刺へ掲載すると、顧客だけでなく営業会社からも電話がかかってくる可能性があります

不要な電話が増えると、重要な連絡が埋もれてしまい、担当者の業務時間も奪われるかもしれません。

公開番号と社内専用番号を分ける、着信拒否で用件を振り分けるなど、対策を導入前に決めておきましょう。

2. 導入・管理コストがかかる

アプリやクラウドPBXで03番号を使うには、以下のような細かいコストがかかります。

  • 初期費用
  • 月額基本料金
  • 番号維持費
  • 通話料 など

複数番号や通話録音、転送などのオプションを追加すると、さらに費用は増えます。基本料金だけでなく導入にかかる総額で比べることが大切です。

3. 通話品質が低下する可能性がある

アプリ通話はインターネット回線を経由するため、通信環境によって音声の遅延や途切れが生じる可能性があります

とくに、通信が混雑する時間帯や電波の弱い場所では品質が下がりがちです。対策として、安定した光回線やWi-Fi環境を整えるように導入計画を立てましょう。

また、障害時に備えて代替の連絡先も用意しておくと安心して利用できます。

03電話番号取得に関してよくある質問

03電話番号の取得に関してよくある質問をまとめました。

03番号は申し込みから何日で使える?

番号の発行日と通話開始日は別物です。番号の候補は設備条件が整っていれば最短1〜2営業日が目安で、設備確認が必要なら3〜4営業日以上かかることもあります。

ちなみに弊社窓口の事例では、申し込みから通話開始までの最短期間は10日ほどです。

番号を名刺やWebサイトへ掲載する際は、発行日だけでなく通話開始日を確認しておいてください。

携帯番号で03は取れる?

携帯電話回線に、03番号を直接割り当てることはできません。03は東京の対象地域で使う市外局番付きの固定電話番号です。

ただし、クラウドPBXや転送電話サービスを契約すれば、サービス側で取得した03番号をスマホで利用できます。発着信に対応するかどうかはサービスにより異なるため、契約前に機能を確認しておいてください。

03から始まる電話番号を取得するにはどうすればいい?

この記事で紹介した以下のサービスであれば、03番号を取得可能です。

  • NTTひかり電話
  • 光コラボのIP電話
  • 03転送電話サービス
  • クラウドPBX
  • NTT加入電話(メタル線)

すぐに番号が必要な場合は、以下の窓口からひかり電話に申し込むと、早急に番号候補を発行できる場合があります。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

無料で03番号は取得できる?

初期費用・月額・番号維持費・通話料を含め、03番号を継続的に完全無料で使えるサービスはほぼありません

初期費用無料や月額の安いプランはありますが、発信非対応や同時通話数などの制限がかかる場合が多いです。

03番号を取得する際には、料金だけでなくサービス内容もしっかり比較し、コストと機能のバランスを取ることが重要です。

03の固定電話番号取得ならNTTのひかり電話がおすすめ

03番号を取得するには、さまざまな方法があります。自社に合った方法を模索する際は、以下の要点を押さえておきましょう。

  • 03番号は対象エリアの拠点+固定電話が条件
  • 信頼性と安定性ならNTTひかり電話
  • 外出対応はクラウドPBXや転送
  • 番号発行日と通話開始日は別物なので注意

安定性と信頼性を重視するなら、NTTのひかり電話が有力な選択肢です。通話品質が高く、企業規模に応じてプランを選べます。

設置先住所や建物の設備、利用開始希望日を確認したうえで、03番号の取得可否から番号発行、工事日程の調整までまとめて相談できる体制です。電話とインターネットを同時に導入したい場合も、1つの窓口で手続きを進められます。

ひかり電話の導入を検討している方は、最短即日から番号取得が可能な以下の窓口に相談するのがおすすめです。

申し込みから最短10日ほどで利用開始(通話開通)できるケースもあるため、お急ぎの方はぜひ気軽に相談してみてください。

【NTTひかり電話】新規電話番号最短導入窓口はこちらから

この記事は執筆された時点での情報を元に記載されております。文書・写真・イラスト・リンク等の情報については、慎重に管理しておりますが、閲覧時点で情報が異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。運営や方針の詳細はコンテンツポリシーを参照ください。
記載内容や権利(写真・イラスト)に関するお問合せ等はこちら

\ SNSでシェア /