おすすめの防犯カメラはどれ?防犯カメラのおすすめ機種をご紹介!

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「管理目的の為に防犯カメラを各事業所と倉庫に設置したい」
「店舗経営を始めるにあたって万引き防止の為に防犯カメラを設置したい」

と思っても、国内外の多くの会社からさまざまな製品が登場していて、どれかひとつを選ぶのは難しいですよね。

店舗や事業所のスタイルによって求めている機能も違うので、「ビジネス用なら絶対これ!」という決め方もできないのが難しいところです。

そこで今回は、設置方法や機能別におすすめの防犯カメラを6つご紹介いたします。
機能や特徴に違いがある点を知っていただいて、防犯カメラ選びにお役立てください。


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設置が簡単なセーフィーシリーズ

最初にご紹介するのは、セーフィーの防犯カメラです。
セーフィーのカメラはシリーズで複数商品がありますが、どれも小型で設置がしやすいのが特徴。

アットホームな規模の店舗や、中小企業などでも取り入れやすいものばかり。
数ある中でも特に詳しくご紹介したいのが、「QBIC CLOUD CC-2/CC-2L」です。
こちらは、グレープフルーツくらいの大きさなので設置場所に困りません。

防犯カメラとしてのスペックは以下の通りです。
機種名:QBIC CLOUD CC-2/CC-2L
価格:
QBIC CLOUD CC-2 19,800円
CC-2L 24,800円
画素数:100万画素
画角:水平111° 垂直58°
容量:クラウド
接続方法:
QBIC CLOUD CC-2 Wi-Fi(無線)
CC-2L Wi-Fi(無線)/有線

その他機能/特徴:
・マイク/スピーカー内臓
・設置工事不要
・夜間撮影可能
※上記は2020年7/25日時点での税抜き価格になります。

参考:QBIC CLOUD CC-2 商品ページはこちらから

このようにコンパクトでも高機能なので店舗設置にも最適。初めて防犯カメラを取り入れるという方にもおすすめです。

夜間のセキュリティ強化なら塚本無線

コスパの良い防犯カメラを多数取り扱っている塚本無線では、ユニークな機能を持ったカメラがたくさんあります。
今回ご紹介するのは、「WTW-ASL543MP」という機種です。

このカメラの最大の特徴は、動体検知をして白色ライトで威嚇するという機能。
画像内で動いたものに反応する「モーションディテクション機能」と、熱を感知する「人感センサー」を搭載しているため、不審な動きがあったらライトを点灯して威嚇できます。

閉店後のお店の出入り口や、駐車場などに設置するとよいでしょう。
同様の機能が備わったWTW-ASL58MPとWTW-HSL543MPという同シリーズの製品もありますが、機能と価格のバランスを考えて WTW-ASL543MPをご紹介いたします。

機種名: WTW-ASL543MP
価格:39,000円
画素数:265万画素(有効画素数220万画素)
画角:水平角度約28~100度
容量:別途録画機を使用
接続方法:有線

その他機能/特徴:
・センサーで明るさを判断して自動調整
・夜間時も撮影が可能
・人を検知するとLEDが点灯して威嚇できる
・プライバシーを守るマスキング機能付き
※上記は2020年7/25日時点での税込み価格になります。

参考:https://www.wtw.jp/ccd/product/ahd/camera/sensor-led/WTW-ASL543MP/

操作が便利になるリモコンが付いているので、パソコンが苦手という方でも使いやすい機種です。

高画質録画ができるアルコムは大型店舗にも

防犯カメラ専門店として高い品質を誇るアルコムでは、中間業者を通さず販売するため高性能な品質が適正価格で利用できます。

ご紹介する「RD-CI502 4K800万画素屋内用赤外線暗視型ドーム型IPカメラ」もその1つで、これまで難しかった広範囲の高画質撮影を可能にしました。
面積が広い店舗やオフィスでも死角を作らずに、細かい部分まではっきりと映し出せます。

機種名:RD-CI502 4K800万画素屋内用赤外線暗視型ドーム型IPカメラ
価格:61,800円(通常価格63,800円)
画素数:800万画素(4K画質)
画角:水平90度(天井設置タイプ)
容量:4K対応レコーダーが別途必要
接続方法:有線

その他機能/特徴:
・夜間時も撮影が可能
・同一ネットワーク内であればパソコンから操作可能
・高い耐衝撃性で破損を予防
・プライバシー保護のマスキング機能(プライバシーゾーン機能)
※上記は2020年7/25日時点での税込み価格になります。

参考:https://www.arucom.ne.jp/store/g/g123-013891/

「店内のカメラ台数を少なくしたい」「いざという時に細部まで確認できるようにしたい」という方におすすめです。

機能性重視ならパナソニックもおすすめ

機能が充実した防犯カメラを利用すれば付属品を用意しなくてもいいので、手間とコストを抑えたいという方に最適です。
WV-S3530J / WV-S3510Jパナソニックのビジネス向け防犯カメラで、コンパクトでありながらも実用性を兼ね備えたモデルとして高い人気があります。

顔の位置を自動判別して、顔部分のみを高精細データで残すことができ、無駄な帯域の削減も可能です。
小型のドーム型なのであらゆる業種の事業所や店舗で設置できます。

機種名:WV-S3530J / WV-S3510J
価格:オープン価格
画素数:
WV-S3530J 240万画素
WV-S3510J 130万画素
画角:
WV-S3530J [16 : 9モード]水平 : 109° 垂直 : 73°
       [4 : 3モード]水平 : 97° 垂直 : 79°

WV-S3510J [16 : 9モード]水平 : 104° 垂直 : 69°
       [4 : 3モード]水平 : 104° 垂直 : 85°

容量:マイクロSDカード対応
接続方法:有線(PoE)

その他機能/特徴:
・夜間時も撮影が可能
・防水防塵/耐衝撃性
・特殊なネジでいたずらを防止
・マイク内臓
・拡張機能利用可能

参考:https://sol.panasonic.biz/security/camera/ipro_extreme/s3530j_s3510j/index.html

マスプロはタッチパネルで操作も簡単

マスプロの防犯カメラ「WHC10M3」は、タッチパネルとセットになっていて操作や設定が簡単なのが魅力です。
基本的には家庭用のサービスですが、設置も簡単でモニターがあらかじめセットになっているので、まずは簡単に防犯カメラを導入したいとお考えの事業者に最適です。

設定も簡単で、コンセントに電源を入れてスイッチを入れればすぐ利用できるという手軽さです。
また、フルハイビジョンで録画できるという機能性も兼ね備えていることから、店舗などで利用される方もいらっしゃいます。

増設カメラもあるので、店舗と住宅が同じ建物というケースでも仕事中にお子さんやペットの様子が確認できます。

機種名:WHC10M3
価格:オープン価格
画素数:200万画素
画角:水平90度
容量:最大256GBまでのSDカード対応/外付けハード対応
接続方法:有線(カメラとモニターは無線接続)
モニター:10.1インチモニター 1024×600(静電式)

その他機能/特徴:
・スマホで操作が可能
・夜間時も撮影が可能
・モニターがテレビなど他の端末とHDMI接続できる
・防水防塵

参考:https://www.maspro.co.jp/products/security/whc7m/

衝撃にも強い日本防犯設備

防犯システムをメインに扱っている日本防犯設備では、コスパが良く高品質で丈夫な防犯カメラが利用できます。

また、防犯カメラ導入後には無償の保守対応に加入できるなど、サポート体制も万全。
防犯にまつわる総合的なサービスを受けたいと考えている事業者に大変おすすめです。

特に「JSD652-4M」はカメラ本体の耐衝撃性も高いため、屋外に設置しても安心して使えます。

機種名:JSD652-4M
価格:要見積り
画素数:400万画素
画角:水平103°~32.1°
容量:別途HDDレコーダーが必要
接続方法:無線(Wi-Fi)

その他機能/特徴:
・スマホで操作が可能
・夜間時も撮影が可能
・防水防塵/耐衝撃性
・拡張機能利用可能
・3軸調整で壁面設置/天井吊り下げ可能

参考:
https://jss-bouhan.com/p_lists_main/p_lists03/jsd652-4m/
https://jss-bouhan.com/plan_flow/

まとめ:おすすめの防犯カメラはどれ?防犯カメラのおすすめ機種をご紹介!

いかがでしたか?本記事では、防犯カメラのおすすめ機種を6つご紹介いたしました。
設置が簡単で自分で取り付けができるお手軽なものや、モニターとセットになって起動が簡単なものもあれば、ビジネス向けのハイスペックな機種から屋外使用に適した頑丈なモデルまで様々でしたね。

事業所ごとに重要視する機能や防犯カメラの設置目的は異なるので、まずは会社や店舗にカメラが必要な理由を整理することから始めましょう。

そうすることで、目的に合った最適な防犯カメラを選ぶことができるでしょう。

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