ひかり電話の通話料金はどれぐらい?通話料金は安いの?

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ひかり電話にすると月々の支払いを安くできることをご存知でしょうか?
基本料だけでなく通話料も安くなるひかり電話ですが、料金について気になりますよね。

そこで今回は、ひかり電話の通話料金をテーマに解説していきます。ひかり電話導入の際の参考にしていただければ幸いです。

ひかり電話の通話料金が安い理由

固定電話(加入電話)もひかり電話も、相手と音声で会話するという仕組み自体は同じです。
仕組みは変わらないのに、なぜ通話料金が安くなるのでしょうか?その理由を確認していきましょう。

時間だけでなく距離も料金に関係するから

時間によって支払う額が増えていくのは、どちらも同じです。
つまり、長く話せば話すほど高額になってしまいます。

ただし、固定電話(加入電話)は相手との距離も影響します。
かけた相手が遠く離れていると、近くにかけたときより通話料金が上がってしまうのです。

例えば、次のような料金プランが公開されています。

距離 通話時間 電話料金
市内 区域内 3分(8~23時まで) 8.5円
市外 20kmまで 90秒(8~23時まで) 20円
20kmを超え60kmまで 60秒(8~19時まで) 30円
60km超え 45秒(8~19時まで) 40円

※固定電話から固定電話へかけた際の通話料金です
※価格は全て税抜き表示です

参考:https://web116.jp/phone/fare/k_to_k.html

一方で、ひかり電話はかけた相手との距離は影響しません。
近くの相手にかけても、何十km、何百km離れたところにかけても同じです。
3分で約8円(税抜き)と、固定電話で市内にかけるのとほぼ同じ料金で距離に関係なく通話ができます。

参考:https://flets.com/hikaridenwa/charge/phonecall.html

基本料も安価

さらに、ひかり電話は基本料も格安で、毎月550円(税込み)で利用できます。
さらに、「安心プラン」や「もっと安心プラン」などの付加サービスに加入していれば、一定時間分の通話料が無料になり、その分を超えても全国一律7.92円/3分(税込み)で通話できます。

初期費用は「ひかり電話」導入時の方が高い

ひかり電話の方がすべての料金が格安かというと、そうではありません。
ひかり電話を導入するための初期費用は、それなりの費用が必要です。

ひかり電話を利用する場合光回線も必要なので、フレッツ光の初期工事費(標準的な工事)が
戸建て=19,800円(税込み)
集合住宅=16,500円(税込み)
かかります。

さらに、「ひかり電話交換機等工事費」として別途3,300円(税込み)と「加入電話の利用休止工事費」として1,100円(税込み)もかかります。
※もともと加入電話を利用していた場合。

参考:https://flets.com/hikaridenwa/charge/

これに対して、一般の固定電話で必要になる初期費用は、「加入電話・ライトプラン」で新規契約料800円(税抜き)と2,000円(税抜き)の工事費だけです。
※施設設置負担金は加入電話・ライトプランであれば不要

参考:https://web116.jp/shop/annai/sinl/sinki_00.html

ひかり電話の利点は通話料金だけではない

ひかり電話の利点は、通話料金が安価なだけではありません。他にも様々な利点が存在します。

例えば、「会社で使う電話の番号を増やしたい」「通話用とFAX用は別番号にしたい」というとき、ひかり電話はオプションで番号を増やすことができます。

さらに、専用アプリを使うことで、スマートフォンを外出先でも使える子機にできます。子機にしたスマートフォンは、ひかり電話の通話料でかけることができるので、スマホの通話料も格安にできます。

まとめ:ひかり電話の通話料金はどれぐらい?通話料金は安いの?

いかがでしたか?
ひかり電話の初期費用はそれなりに高額ですが、月々の基本料や通話料金は格安であることが分かりました。

さらに、複数の番号を持つことができますし、アプリを使ってスマートフォンを子機にすることも可能です。
外出先から電話を使うことを考慮すると、総合的にひかり電話はお得と言えるでしょう。
ぜひ、導入を検討してはいかがでしょうか。

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