光回線なのに通信が遅いのは制限のせい?理由と解決策を解説

サクサクとインターネットを使いたくて光回線を契約したのに、なんだか通信が遅い・・・。と感じるなら、通信制限がかけられている可能性があります。

 

この記事の中では、

  • 光回線で通信制限がかかる条件は?
  • どうやって通信制限がかかっているかを調べるの?
  • 制限がかかってないのに通信速度が遅い時はどうしたらいいの?

という3つの疑問を解き明かしていこうと思います。

通信制限がかかる条件は?

通信制限というと、スマホやポケットWiFiのイメージが強いのではないでしょうか?

実は光回線を使っていても通信制限がかかることがあります!

 

回線によっては明確に通信制限の基準が設けられているものもあります。

1日30GB以上のデータをアップロードすることを3日以上行うと、その後3週間通信制限がかかって通信速度が2〜3Mbpsまで落ちてしまうという会社も。

 

多くの会社は明確な基準値が設けられていないものの、短期間であまりにも大量のデータ通信を行うと通信制限がかけられることもあります。

 

とはいえ、個人使用の範囲では制限がかけられることは少ないのでご安心ください。

通信制限がかかっているのか確認する方法

通信制限がかけられているかを確認するためには、混雑している時間帯以外にネットを利用するといいでしょう。

 

一般的に朝方〜夕方くらいまでは比較的回線が空いています。

その時間帯にネットを使用しているのに、夜間帯と同じくらいの速度しか出ない場合は通信制限がかけられているかもしれません。

 

データ通信量が大きい動画視聴が分かりやすいかと思います。

不自然なほどに読み込みが遅かったり、ブツブツと途切れて頻繁に読み込みエラーが出るときは通信制限にかかっているか、なんらかの不備が起きている可能性があります。

 

他にも、契約している光回線自体のスピードチェックをするのも方法のひとつ。

もしも回線の速度が速いのに自分のネットワークだけ遅かったら、プロバイダーから制限をかけられている可能性もあります。

通信制限でないのに速度が遅い場合の対処方

通信制限がかけられているわけではないのに速度が極端に遅い場合は、どうすればいいのでしょうか?

 

周辺機器を再起動する

インターネットはデジタル信号のやり取りで通信ができます。長時間ネットを使っていると、その履歴が原因でパソコンや周辺機器が通信エラーを起こしてしまうことがあります。

 

長時間パソコンを使って熱を持っている場合などは、一度電源を切り再起動してみると接続状況が改善されるかもしれません。

 

セキュリティを見直す

パソコンに入れているセキュリティソフトの設定によっては動作が重くなったり、接続が遅くなってしまうことも。

この場合は利用スタイルにあったセキュリティレベルに再設定したり、動作の軽いセキュリティソフトに切り替えるなどの対策が有効です。

 

プロバイダーや光回線業者を見直す

契約しているプロバイダーや光回線業者によっては、同じ回線なのに接続が遅いこともあるようです。

その場合は、もっと速い速度で利用できるプロバイダーや光回線業者に乗り換えるのもおすすめです。

まとめ:光回線なのに制限されてしまうのはなぜ?理由と解決策を解説

今回は、光回線なのに接続が遅い時の理由などについてまとめました。

 

  • 光回線でも制限されることもあるが常識の範囲内の使用であれば制限されることはない
  • 通信制限されているかを調べたい場合は空いている時間にネット接続するか、回線自体の速度を調べる
  • 制限されていないのに遅い場合は使用状況を見直そう

 

以上が大切なポイントでした。

最近接続が遅いと感じる人は、ぜひ記事内でご紹介したテクニックを利用してみてください。

まるっとひかりなら次世代通信でサクサクネット生活

まるっとひかりでは次世代通信規格のIPv6に対応したルーター「v6プラス」が利用できます。

 

このルーターは混雑しやすい時間帯や、高画質動画の視聴などでもサクサクと接続できると利用者からも高評価をいただいております。

接続によるストレスをなくしたい方はまるっとひかりに乗り換えてみてはいかがでしょうか?