水道料金の支払い忘れはいつまでに支払えば大丈夫?給水はいつ止まるの?

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「残高不足で水道料金が口座から引き落としがされなかった」
「水道料金の支払いをすっかり忘れていた」
「水道料金の支払い期日が過ぎてしまっていた」

様々な理由で水道料金の支払い期日を過ぎてしまった場合、いつまでに支払えば良いのでしょうか。
口座振替の場合、請求書払いの場合で異なりますのでご説明いたします。


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水道料金の支払いは2ヶ月に1回

一部の自治体を除き、水道料金の支払いは2ヶ月に1回です。
「今月の水道料金支払いを忘れていた」と言う場合でも、慌てず請求の無い月ではないかを確認しましょう。
特に口座振替の場合、記帳をしておらずネットバンキングでも無い場合は確認できず混乱しがちです。
わからなくなってしまった場合は検針票を確認しましょう。
もし検針表にも引き落とし日の記載がなかった場合は、検針票に記載のお客様窓口などで確認してください。

水道料金を口座振替にしている場合

引き落とし日に残高が不足していて水道料金が引き落とされなかった場合、ハガキで再振替日の連絡が届きます。
振替口座、再振替日、請求金額が記載されていますので、必ず前日までに口座に請求金額を用意してください。
また、自治体により対応が異なる場合がありますが、ほとんどの場合、引き落としができなかったことに対する通知は届きますので、通知の内容にしたがって支払うようにしてください。

水道料金を請求書払いにしている場合

支払い期日を過ぎてしまった場合でも、お手元の請求書で支払うことが可能です。
しかし、コンビニなどバーコードを読み込ませる方法では支払うことができなくなっていますので、金融機関または郵便局の窓口で支払いましょう。

金融機関の窓口営業時間に支払いに行くことが難しい場合はどうしたら良いでしょうか。
支払い期限が過ぎてからおよそ1〜2週間後に、支払い期日を再設定した支払い用紙が送られてきます。
コンビニ支払いも対応していますので、そちらで忘れずに支払いましょう。
水道料金の支払いをつい忘れてしまう場合には口座振替を利用しましょう。

かなり支払い期日を過ぎてしまっている場合

支払い期日を過ぎた場合、以下の順番で通知が届きます。

・督促状
・催告書
・給水停止予告通知書

給水停止予告通知書が届くのは、概ね最初の支払い期日が過ぎてから3〜4ヶ月後となっています。
督促状と催告書には請求書がついていますが、給水停止予告通知書にはついておらず、直接事業所の窓口に支払いに行かなくてはなりません。

かなり支払い期日を過ぎてしまっている場合は早急に支払いを済ませるようにしましょう。

期日を過ぎてしまった場合いつまでに支払えば大丈夫?

水道は最も重要なライフラインですので多くの事情を考慮してすぐに止めないようにはなっています。
概ね、水道停止までに3〜4ヶ月ほどの期間がありますので、うっかり忘れてしまっていた場合は、最悪それまでに支払えば給水停止を回避できます。
しかし、請求書の再発行などが水道局の事業を圧迫しているということも問題となっており、他の多くの利用者に迷惑をかけることとなります。
支払い忘れに気づいたら早めに支払うようにしましょう。

まとめ:水道料金の支払い忘れはいつまでに支払えば大丈夫?

今回は水道料金の支払い期日について説明しました。
水道の利用停止処分までにはおよそ3〜4ヶ月の期間があり、その間に支払うことで給水停止を免れることはできます。

「水」は生きていく上で最も重要な資源であると言っても過言ではありません。
水を絶たれると言うことは生命の危険に結びつく可能性が高いことからも、給水はすぐに止められるようなことはありません。
しかし人口減少問題からも今後の水道事業の運営は大きな問題となっており、水道事業の安定を図るため「水道民営化」など、様々な取り組みが行われています。
未来の水道事業のためにも支払い期日は忘れないように注意しましょう。

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