電話番号の新規申込み-最短窓口や手続き方法を解説!

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新たな法人の設立や新店舗の出店に伴い、どの電話会社に申込みするべきかお悩みですか?

開通に伴い「すぐにでも開通させたい」「初期費用、電話料金は抑えたい」といった悩みはつきもの。
しかし電話会社の料金プランは複雑で、申込みしようにもどこがおすすめなのか迷ってしまいます。

こうした悩みに結論からお答えすると、法人の電話申込みには「NTT ひかり電話」がおすすめです。
以降はNTTへの申込みをおすすめする理由と、法人で新規の電話回線を開通する際のポイント、申込み方法について解説していきます。


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1.法人向け電話番号の申込みならNTT

オフィス・店舗を問わず、固定の電話番号には各種契約や登記、お客様からの問い合わせ用といった役割があります。
さまざまな電話回線の中でも、NTTは信頼性・コストパフォーマンスが抜群。ここではNTTへの申込みをおすすめするメリットを紹介します。

1-1.シェアNo1のNTTなら安心

NTT東日本・NTT西日本合わせて固定電話・インターネットの全国シェアNo1という実績があります。
大手ならではの安心感と、法人の規模に合わせた豊富なプラン、充実したオプションなどが人気の理由でしょう。
また後述しますが、備品なども申込みできる点は見逃せません。

1-2.市外局番の番号で信頼性アップ

個人の連絡先と違い、法人の電話番号で050番のインターネット回線電話や携帯を使うには、まだまだ信頼性に乏しい現状があります。IP電話ながら市外局番の番号が申込みできるひかり電話なら、法人として大切な信頼度の高さをアピールできます。複数の選択肢から好きな番号を申込みできるのも嬉しいポイントです。

またインターネット回線電話と違い、緊急時の電話(110番、119番など)を利用できる点も安心材料と言えます。

1-3.電話番号と併せてインターネットも同時に手配できる

新たに起業する際、店舗やオフィスにインターネット回線を開通したい方も多いのではないでしょうか。
最近では電話回線とインターネットの手配を同時に提供するサービスもあるので、問い合わせればすぐに申込みできます。

例えばNTTのフレッツ光などであれば、利用料に500円追加するだけでひかり電話まで利用できます。

2.NTTのひかり電話は料金もリーズナブル

ここまで、インターネットと電話の申し込みにNTTをおすすめしてきました。
ではインターネットはほとんど使わず、電話料金を抑えたい場合はどうでしょうか。

2-1.フレッツ光ライト ひかり電話の料金

実は電話をメインで使いたい場合でも、NTTが提供する「フレッツ光ライト ひかり電話」への申し込みがおすすめです。
以下は固定電話のみの利用を想定し、安価なインターネットのプラン「フレッツ光ライト」とひかり電話を申し込みした際の料金です。

フレッツ光ライトとひかり電話の料金

東日本エリア 2,800円〜
西日本エリア 2,700円〜

いずれも月額利用料込み(税抜)

上記のように、固定電話のみの利用を想定しても、お得な料金設定になっています。
その他、ひかり電話への申し込みをおすすめしたい法人向けの詳しいメリットを紹介します。

2-2.ひかり電話なら加入権が0円

通常NTTに新たな電話回線を申し込みしたい場合、電話加入権という施設設置のための権利負担金のような料金が発生します。
信頼できる電話会社のNTTとはいえ、電話回線の申し込みに通常36,000円もかかる加入権の負担は大きな支出です。

しかしひかり電話なら、加入権の負担も要らず、新たな電話回線の契約が可能なのです。
36,000円分もオフィス・店舗の設営に資金を回せる点は、ひかり電話ならではの見逃せないメリットといえるでしょう。

2-3.通話料が安い

従来までの固定電話は、電話をかける場所や時間によって電話料金が違うことをご存知でしょうか?
ひかり電話の料金設定は、全国一律で8円/3分という料金設定を取り入れています。

これは当たり前の料金ではありません。
従来の電話会社であれば、同じ県内の市外というだけで20円以上/3分もかかるのです。
取引先や支店など、電話をかける先が複数ある場合は全国一律料金で安い会社へ申込みをおすすめします。

2-4.オプションサービスもお得に

会社や店舗に電話回線の申込みを行う際は、オプションサービスも考慮したいところ。
例えば代表的なオプションの1つ「ナンバーディスプレイ」は、営業・セールスの電話などを受け取らずに判別できます。
日々のこのようなストレスを回避できるかどうかは、意外と業務への影響も大きいものです。

ナンバーディスプレイはニーズも多く、従来の加入電話では月額1,200円ほどかかるオプションサービスです。
しかしひかり電話なら月額400円で追加できますので、ナンバーディスプレイの導入を検討したい方はひかり電話がおすすめです。

3.新規申し込みの流れ

NTTのひかり電話へ新規の電話回線を申込みしたい場合、どのような申込み手続きが必要なのでしょうか。
全体の概要を簡単に解説します。

3-1.電話番号の取得

まずは電話番号の取得から行います。法人であればひかり電話のページにあるフォームから、必要事項を入力して申込みすると早いです。もし申込みを行った時間が午前中であれば、最短当日で電話番号の取得に対応してもらえます。

また電話番号はいくつかの候補番号を発行してもらうことができます。気に入らなければ他の候補番号に変更も可能です。ここで「電話番号だけ発行されても、電話を使えなければ意味がないのでは?」という方もいるのではないでしょうか。

しかし電話の申込みを行った後、開通に先立って電話番号を知ることができれば、以下のような場面に役立てることもできるのです。電話番号の手配に多くの時間を割けない店舗のホームページやショップカード、チラシ等への掲載会社の登記を行う際に、先立って固定電話が必要法人の口座開設に固定電話の番号が必要このように申込みをできるだけ早めに済ませておくことで、手続きや広報活動を行う際に電話番号の取得に慌てることもなくなります。時間を有効に活用したいのであれば、先に電話番号の申込みを済ませておくことをおすすめします。

3-2.希望日で開通工事を申し込み

電話番号の取得申し込みが済んだら、次は工事の日取りを決めます。
NTTひかり電話の開通工事日は、予約の混雑状況により左右されます。電話の新規申し込みから工事、使用できるようになるまでには、約2週間~1ヶ月程度。NTTが受付順に予約を入れていき、空いている中から希望日を申込みできます。

3-3.工事の当日から利用可能

NTTからの工事業者の受付時間帯は午前9-12時、午後1-5時まで。当日は立合いが必要で、営業時間中でも約1時間程度で完了します。店舗・オフィスなど環境によりますが、休憩時間中などにお願いすれば、ほとんどの場合は邪魔になることもないでしょう。

申込みから工事までを完了すれば、さっそく用意しておいた一般の電話機やビジネスフォンを利用できます。
もし新設オフィス・店舗にビジネスフォンの用意がない場合は、NTTにビジネスフォンのレンタル申し込みも可能です。
月額制のシンプルな料金設定ですので、手っ取り早く調達したい方は便利です。

4.問い合わせから利用までの期間は?

法人が新規店舗やオフィスを開設する際、固定電話の番号はさまざまな手続き・広報物に使用します。
そのため電話回線の申込みから開通までの期間を把握しておけば、全体スケジュールの見通しも立てやすくなるでしょう。
実際に電話の申込みから利用まで、どのくらいの期間を見込んでおくべきかというのは、知りたい方も多いのではないでしょうか。

4-1.電話の申込みから利用開始までの期間

新しく電話番号を申込みした日から、電話番号の発行までは最短当日から1週間程度。
電話を使えるようになるまでは、おおよそ約2週間~1ヶ月かかると考えておきましょう。

申込みから利用までの時間に大きく差があるのは、NTTが工事の予約を申し込みの受付順に入れていくためです。時期や混雑状況により左右されてしまうため、いつでも電話を開通出来るものと考えるのはおすすめできません。
電話を開通することが決まったら、早めに申込みして日取りを抑えてしまいましょう。

【申込ページ】
https://marutto.co.jp/l/flets-hikari-m.html

4-2.インターネットの申込みもしたい場合

ここまで電話番号の申込みの流れを解説してきました。しかし店舗やオフィスの開設をお考えの法人の方には、
「電話の開通と合わせて、インターネットの施工も申し込みたい」という方も多いのではないでしょうか。

前述した通り、ひかり電話であれば法人向けにフレッツ光インターネットとひかり電話のセットプランが用意されています。
インターネットの申込み価格に+500円で、ひかり電話まで契約できるプランです。

この場合、電話の開通とインターネットの開通でより多くの日数がかかるのかというとそうではありません。
実はインターネットも含めた申し込みの場合も、問い合わせから約2週間〜1ヶ月程度で工事を済ませることができます。
電話とインターネットの申込みを、同じNTTにできるからこそのメリットですね。

4-3.必要なものは全て揃う

電話やインターネットを申し込みたい場合、ビジネスフォンなどの電話機器や、プロバイダサービスの契約を行う必要があります。
本来はそれぞれ申込み手続きを行う必要がありますが、当社はNTTサービスをトータルで取り扱っている為、インターネットに必要なプロバイダサービスやWi-Fi機器などを1つの窓口で申込みできます。
店舗・オフィスの移転や開設などで忙しい中、複雑な手続きや複数社とやりとりする必要がなく便利と好評です。

機器の調達から施工、最後の回線チェックまでしっかりとサポートしてもらえるのは、NTTサービスならではの安心感がありますね。

5.申込みに必要なもの

法人の電話申込みに必要なものは以下の書類です。契約の時点で躓かないためにも忘れずに用意しておきましょう。
契約を行う回線数によっても必要なものが変わってくるようですので注意が必要です。

・運転免許証やパスポートなどの身分証明書
・法人名義で登録する場合は登記簿謄本の写し
・電話回線設置先の住所(口頭で伝えればOK)

上記に加えて、契約料の準備やプロバイダとの契約などを済ませておくことが、スムーズに電話申込みの上では大切です。
不安な方は、事前に窓口へ問い合わせて確認することをおすすめします。

6.急いで申し込みたい場合は?

ここまで「NTT ひかり電話」のおすすめポイントや、電話回線を申し込むステップについて、詳しく解説してきました。
NTTのサービスは料金や期間、オプションの豊富さなど総合的に見ておすすめです。

それでは最後に、NTTひかり電話の申し込み方法について解説します。

6-1.直接の申込みは面倒が多い

起業に伴うオフィスの開設や店舗の移転などをお考えで、「すぐに電話番号が必要」 という方も多いのではないでしょうか。
電話番号の取得を急ぐ場合は、担当者がご自身でNTTに問い合わせを行い、直接やり取りしたほうが早いようにも思えます。

しかし実際のところ、電話やインターネットの回線申込みには専門用語も多く、分かりづらいという方が多いのです。
さらに忙しい中で、工事の日程の調整や地図の提出などが必要で、やり取りの手間がとても面倒なのが現状でしょう。

そこで利用していただきたいのが、弊社をはじめとする法人向けのNTT窓口サービスです!

6-2.実績十分のサポートでまるっとお任せ

特に導入までの納期が短い場合は、手配のスピードや正確な調整が必要です。NTTの電話申込みの実績が高い窓口サービスに任せれば、業者の工事日程の手配や設置先の図面提出などまで代わりに行ってくれます。忙しい中でも手離れが良く、ご自身で全てを行うより楽に電話回線を開通できる点がメリットです。

現在、法人向けのNTT申し込み窓口はたくさんありますが、弊社はNTTの取次実績が月間3000件以上と実績も十分。
法人利用における信頼性も高く、問い合わせがあればスピード導入やインターネットの同時開通など、不安を感じさせずに対応してくれます。

またこうした窓口サービスは、料金プランについてもご相談が可能です。
インターネット・電話回線の複雑な料金プランからオプションまで考慮し、最適なプランをご提案します!
法人向けの電話回線を申し込むなら、充実と安心のサポートですぐに手続きを行える窓口サービスを利用しましょう。

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