NTTで電話番号を新しく取得するには?スムーズに取得する為のポイントも解説!

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NTTで電話番号を取得する方法は2つ

NTTで電話番号を新しく取得したいと感が下たい時、2つの方法があります。

1.NTTに直接申込む


2.NTTの代理店窓口で申込む

どちらでも申込は可能ですが、できるだけ簡単に申込みたい場合は2の「NTTの代理店窓口で申込む」がおすすめです。
それぞれどのような方法なのか分けて解説します。
(このページ内に記載されいる金額は特段の表記がない限り税込み表記となります。)

NTTに直接申込む方法

NTTへの直接申込みは電話やウェブサイトで簡単にできます。
ただし注意したいのがNTTへ直接申込みすること自体は簡単なのですが、その後の専門用語ややり取りを何度もしなければならない手間がある点です。

NTTでの電話番号取得に慣れている場合は問題ないのですが、工事日程の調整などまで全て自分でやらなくてはならないため手間がかかるのですよね。

一見、代理店などを通さずに行うNTTへの直接申込みは簡単で時間もかからないように思えますが、実は慣れていなければその逆で電話番号取得まで時間がかかりすぎるという面もありますのでご注意ください。

NTTの代理店窓口で申込む方法

NTTの代理店窓口で申込む方法も、直接申込む方法と同じで電話やウェブサイトで簡単にできます。
更に代理店で申込めば、

・NTTへの申し込み手続き
・電話回線の設置場所
・地図が必要な場合に代理で送付いてもらえる
・工事日程の調整

など直接申込みしたら自分でしなければならなかったことを代行してもらえるので早いです。

NTTの電話番号取得を承る代理店は、そもそも電話番号取得を何度も経験しているプロですから慣れている人よりも更にスムーズに電話番号取得できるのがいいですね。

「NTTの電話番号取得をしたいけど専門用語がわからない」
「なるべく急ぎでスムーズに電話番号取得がしたい」

と考えている人ほどNTTの電話番号取得は代理店に任せるのが一番手間なく楽に、そして早く取得できますよ。

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NTTで新規発番するならひかり電話

NTTで電話番号を取得したい時、もし「初期費用ができるだけ安い方が良い」「コスパが良い電話だと助かる」と考えているならひかり電話がおすすめです。

実は現在、電話番号を取得できる電話回線は2種類あります。

アナログ電話とひかり電話の違い

現在、取得できる電話番号はアナログ電話とひかり電話の2種類です。
昔ながらの電話回線はアナログ回線ですが、現在主流になりつつあるのはひかり電話ですね。

では何故現在ひかり電話の方が主流になりつつあるのかというと、それはひとえにひかり電話の方がすべてにおいて料金設定が安いからです。

ひかり電話なら電話加入権が不要

昔ながらのアナログ電話回線は加入権(施設設置負担金)として39,600円が必要です。

固定電話を置きたいだけなのに、加入権として39,600円がかかってしまうのは中々大きいですよね。
しかしひかり電話の場合、この加入権が不要なのでアナログ電話よりも39,600円分お得なのです。

ひかり電話は通話料金も安い

実はひかり電話、加入権不要の他にも通話料金が安いというメリットもあります。

従来のアナログ電話回線だと、市内は3分9.35円、県内市外は3分22円~44円、県外なら22~88円とかける場所によって通話料金が大幅に違いましたが、ひかり電話の場合は全国一律どこへかけても3分8.8円です。

実にリーズナブルです。

特に個人の電話とは違って会社や店舗に設置する電話だと毎日様々なところへ電話をかける場面が出てきますので、電話料金が安いのは大幅なコスト削減にも繋がりますから、経費削減を考えているなら導入したほうがメリットが大きいですよ。

ひかり電話はオプションも安い

会社や店舗ではナンバーディスプレイに発信元の電話番号が表示される電話機だと大変便利ですが、アナログ電話回線では月額1,320円するオプションサービスであるため場合によっては断念することもあったのではないでしょうか。

しかしひかり電話なら、同じサービス内容が月額440円で受けられます。
アナログ回線電話の3分の1の料金ですのでこちらもなかなか大きいですね。

コスパが良い電話回線を選ぶならひかり電話がオススメですよ。

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インターネットを導入するなら更にひかり電話がお得です

「電話だけじゃなくインターネットの導入も考えている」
という場合は尚更アナログ回線ではなくひかり回線を使った電話の導入がおすすめです。NTTのひかり電話はフレッツ光の回線なのでインターネットの利用もできるのですよね。

同じ回線で利用できるサービスだからこそセットで安くできますので、インターネット利用の際は同時に申込しましょう。
ちなみにインターネットとセットにすると、ひかり電話をインターネット料金+550円で利用できます。
インターネット料金は東日本エリアで月額3,355円~、西日本エリアで月額2,475円~なので、ここにプロバイダー料金と追加+550円した料金がインターネット+電話の利用料金となりますね。

アナログ回線の電話ではここまで安くならないので、インターネットの導入を考えている方ほどひかり電話がお得です。

ひかり電話も電話帳への掲載ができます

アナログ回線の電話番号だけが電話帳へ掲載できると思われがちですが、実はひかり電話も電話帳への掲載が可能です。
電話帳へは希望の名称で掲載できますが、ご契約者さまの名前や名称、会社名や店舗名などの通常お使いいただいているものに限りますので電話帳へ電話番号を載せる場合はどのような名称で載せたいかも考えておきましょう。

ひかり電話でも電報OK!

電報はビジネスのシーンでも活躍する伝達方法です。
こちらもアナログ回線の電話でしか使えないと思われがちですが、ひかり電話でも電報の利用が可能なので安心してください。
電報の利用料金はひかり電話にて合算請求されるので、アナログ電話回線と変わらない使用感で電報の方も利用できます。

電話番号の取得・開通までの流れ

NTTのひかり電話なら電話番号を取得するまでとても簡単です。
どんな流れで電話番号を取得し開通するのか、流れを見てみましょう。

1.お申込みフォームから申込む(3分ほど)
2.工事日程の調整
3.電話番号取得自体は最短即日~約1週間で発行(※込み具合あ窓口におって取得期間が変わります!実績のある窓口がおすすめです)
4.電話回線開通工事の実施(工事日は申込から約2週間~1カ月ほど)
5.電話開通!利用開始

電話番号を取得するまでにかかる時間は約2週間~1カ月ほどです。

電話番号取得自体は最短即日でできますが、代行業者によっては約1週間かかることもありますので実績のある窓口での申込がおすすめです。

もっと詳しく電話番号を取得し開通するまでの工程を見ていきましょう。

電話番号取得し開通するまで1.お申し込みフォームから申込む

電話番号を取得し開通するならまずは、お申込みフォームから申込みましょう。
弊社の場合は簡単な入力で終わります。

・企業名
・お名前
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・導入希望サービス導入希望時期備考

電話番号取得し開通するまで2.工事日程の調整

電話回線導入の際、ひかり回線電話でもアナログ回線電話でも工事が必要です。
ひかり電話の場合、工事にだいたい2週間~1カ月かかりますので、電話番号を取得したいと考えたらなるべく早めに申込しましょう。

※混雑時・業者によっては1カ月以上かかる場合もあります。

電話番号取得し開通するまで3.電話番号取得

電話番号取得自体は開通工事前でも可能です。

利用できるのは開通工事後になりますが開通工事前に電話番号を取得しておくことで、ホームページや名刺・チラシなどに掲載できる、登記のさいに固定電話で登録できるといったメリットもあります。

弊社の場合は、午前中の申込であれば最短当日に複数の候補番号を発行することもできますから、お急ぎの際は電話番号をスムーズに取得できる弊社にお任せください。

また、お好きな電話番号を取得できるように頑張らせていただきますので、もし希望の電話番号などありましたらご相談ください。

電話番号取得し開通するまで4.電話回線開通工事の実施

いよいよ電話回線開通工事の実施です。
開通工事は上でもお伝えしたように、申込から約2週間~1カ月後になりますが、開通工事自体は1時間ほどで終わります。

NTTの工事担当者が伺いますので、工事には立ち合いをお願いします。

電話番号取得し開通するまで5.電話開通!

利用開始工事が終わったらすぐに利用開始できます!
電話機は一般のものでもビジネスフォンでもご利用可能です。

また弊社ならビジネスフォンのレンタルも承っておりますのでお気軽にご相談ください。

電話番号の取得に必要なものは?

弊社の場合、NTTのひかり電話の取得に必要なものは1つ、身分証です。
身分証は運転免許証やパスポートの準備をお願いします。

また、法人名義で登録したいという場合ですが、この場合は登記簿謄本のコピーもあわせて準備お願いします。

ただし、これから開業という場合はまだ登記簿謄本が手元にない場合もありますよね。
そのための法人名義の電話番号取得という場合は別途ご案内できますので、お気軽にご相談ください。

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アナログからひかり電話へ変更できる?

「既にアナログ回線の電話番号を取得しているけれど、引っ越しなどを期にひかり電話に乗り換えたい」

と考えている場合、フレッツ光のひかり電話への乗り換えなら同じ電話番号のまま変更可能です。
勿論、引越しなどがなくても変更可能です。

アナログ回線の場合、電話の加入権がありますがこの加入権はアナログ回線からひかり電話へ変更するにあたり休止状態となります。
休止の場合はNTT東日本または西日本から利用休止のお知らせと休止料金請求2,200円がありますが、この1回のみになりますのでご安心ください。
加入権は最大10年まで利用休止できます。
ただし10年以上経過してしまうと加入権が解約されますので、加入権をもったままひかり電話を利用したい場合は休止年数にご注意ください。

まとめ

ひかり電話は従来のアナログ回線の電話とは違い、コスト面でもメリットが大きいです。
新規開店や新規法人などで電話番号取得を考えている場合は、経費節約ができるひかり電話の検討をおすすめします。

また、ひかり電話などの電話番号取得は直接の申込よりも代理店に申込む方が手間なく楽に早く取得できますので、簡単に早く電話番号を取得したいと考えている方は代理店での申込がおすすめです。

代理店も慣れている会社に頼むことで更にスムーズな開通ができますので、実績のある代理店で申込みましょう。

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