光回線の普及率はどのくらい?人気の光回線事業者はどこ?

現在ではパソコンだけではなく映像配信サービスやオンラインゲームなど、自宅で使える高速通信のニーズは年々高まっていますよね。

 

2019年現在、光回線の普及率はどのくらいの割合なのでしょうか?

この記事では、普及率に加えて人気の光回線事業者などもご紹介していきます。

光回線の普及率はどのくらい?

2019年3月末時点で光回線の普及率は全国で7割以上となっています。

 

Wi-Fiなどを利用する人もいますが、通信の安定や家族で使う上で固定回線を契約する人がほとんどである事が分かりますね。

光回線の普及率は今後も緩やかに増えていき、2020年代には8割を越すと予想されています。

従来の光回線の最大通信速度は1Gbpsのところがほとんどでしたが、ここ数年は5Gbps〜10Gbpsの超高速通信がシェアを伸ばしており、今後も純増が続くと見られます。

 

ただ、これらの超高速通信が使えるのは戸建や一部の集合住宅のみなので、普通のマンションで利用できるようになるまではしばらくかかりそうです。

人気の光回線事業者はどこ?

光回線事業者とは、光回線そのものを提供する業者のこと。よくプロバイダーと混同されますが、プロバイダーは契約やサービスの窓口なので事業者とは役割が異なります。

現在日本には多くの光回線事業者があり、全国展開する会社から地域密着型の業者まで展開の仕方はそれぞれ多様です。

 

最も人気のある光回線事業者はNTTの「フレッツ光」で光回線利用者全体の6割を超えるほどのシェアを獲得しています。

フレッツ光は光回線黎明期からあるサービスで、全国に回線を提供しているのが特徴。

2015年には法律が改正され、光コラボレーションとして多くのプロバイダーが独自で契約できるようになり、利用者の選択肢も広がりました。

最近ではフレッツ光でも5Gbps以上の高速通信プランが利用できるようになり、話題を呼んでいます。

続いてauひかり、J:COM、その他ローカル業者などが人気の光回線事業者として名を連ねています。

 

同じ光回線でもプロバイダーによって通信速度に差がある

じつは、同じ光回線を使っていても利用するプロバイダーによって実際の通信速度が変わることがあります。

それにはいくつか理由があるのですが、大きく分けると以下のふたつでしょう。

 

1.プロバイダーの設備レベル

プロバイダーと契約する人が多いほど、混雑が起きやすく速度が遅く感じやすいです。

もちろん加入者の多い大手でも設備がしっかりしていて速度が速いところもありますが、プロバイダーによっては混雑する時間帯にあえて速度を落としているところもあるのだそうです。

 

2.プロバイダーが利用する接続機器

近年普及が進められているのがIPv6という通信規格です。

しかし、まだ十分に広まっているわけではないので全てのプロバイダーでこのIPv6に対応したルーターが使えるわけではありません。

光回線を契約する時はレンタルされる接続機器のスペックも注視する必要があります。

まとめ:光回線の普及率はどのくらい?人気の光回線事業者はどこ?

本記事では、光回線の普及率や光回線事業者について解説いたしました。

 

  • 2019年現在光回線の普及率は7割を超えている
  • 中でも人気の光回線事業者は圧倒的にフレッツ光(NTT)
  • 同じ光回線でもプロバイダーによって実質的な速度が異なる

ということが分かりました。

 

これから光回線を利用する人、今使っているものから乗り換えたい人はぜひ今後にお役立てください。

 

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しかも、ルーターはIPv6に対応しているv6プラスが採用されているため、サクサクとした高速ネット通信が楽しめます。

 

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