ひかり電話の基本料金や初期費用などの料金全般について解説!

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「ひかり電話を導入したいが、どれぐらい費用がかかるんだろう・・・」
「ひかり電話には基本料金以外にどのような費用が発生するんだろう・・・」

ひかり電話を導入するにあたって、必ず気になるのは費用面ですよね?
そこで今回は、ひかり電話の基本料金や初期費用などの料金全般について解説いたします。
※このページ内に記載されいる金額は特段の表記がない限り税込み表記となります。

そもそもひかり電話とは?

ひかり電話は光ファイバーを使ったサービスで、フレッツ光とあわせて利用することが可能です。
フレッツ光とひかり電話はセットですので、ひかり電話だけを契約することはできません。

ひかり電話プランの種類について


ひかり電話のプランは複数の種類があり、一般家庭用は「基本プラン」「ひかり電話A(エース)」「安心プラン」「もっと安心プラン」があります。

ビジネス用は、「ひかり電話オフィスタイプ」「ひかり電話オフィスA(エース)」になります。
通常のひかり電話は一般家庭だけでなく、小規模事務所や店舗兼住宅などでも利用されています。

複数チャネルサービスの「ダブルチャネル」を利用すれば、ひかり電話1契約で同時に2回線分の通話ができるようになっています。

基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プランについて

基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プランの中で「ひかり電話A(エース)」は他のプランと違い、はじめから付加サービスが標準で含まれています。

標準で含まれる付加サービスは、ナンバー・ディスプレイ/ナンバー・リクエスト/キャッチホン/ボイスワープ/迷惑電話お断りサービス/着信お知らせサービスになります。

安心プランは最大8時間相当の通話分が含まれており、もっと安心プランは最大30時間相当の通話分が含まれていますので、通話時間が多い場合はこれらのプランを選ぶとよいでしょう。

料金(基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プラン)

基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プランの利用料金を見ていきましょう。

月額利用料

基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プランの月額利用料は下記になります。

基本月額利用料金
基本プラン 550円
ひかり電話A(エース) 1650円
安心プラン 1540円
もっと安心プラン 4290円

付加サービスは特に必要なく、また通話時間もそこまで多くない場合は、一番安い基本プランがおすすめです。

ひかり電話A(エース)は、かけてきた相手の電話番号がわかるナンバーディスプレイなどの付加サービスが付いているので、小規模店舗・オフィスにおすすめです。

付加サービスの月額利用料

マイナンバー:110円(1番号ごと)
ダブルチャネル(2回線分同時に話せる):220円(1チャネルごと)
ナンバーディスプレイ(かけてきた相手の電話番号がわかる):440円(1利用回線ごと)
ボイスワープ(かかってきた電話を外出先の電話で受けられる):550円(1番号ごと)
キャッチホン(通話中にかかってきた電話も受けられる):330円(1利用回線ごと)

ひかり電話A(エース)には、仕事にも使える付加サービスがはじめから付いていますので、小規模店舗や小規模事務所は同時発着信が可能なタブルチャネルをつけるのがおすすめです。

※付加サービスについては小規模店舗・事務所におすすめのものを掲載しています。

その他付加サービスは下記URLをご覧ください。

参考:https://flets.com/hikaridenwa/charge/?fbclid=IwAR0_3p6lQ31UFGB7e0uyKXtPX-tbl7cYAafNga5LF3h0dtwSiiYTl0VC8x4#option

初期費用・工事費用

基本工事費
交換機等工事のみの場合:1100円(1工事ごと)
訪問によって機器工事を行う場合:4950円(基本額)&宅内工事費用が29000円を超える場合は29000円毎に3850円が加算。

交換機等工事費
基本機能:1100円(1利用回線ごと)

付加サービス工事費
マイナンバー(追加番号サービス):770円(1番号ごと)
ダブルチャネル(2回線分同時に話せる):1100円(1チャネルごと)
ナンバーディスプレイ(かけてきた相手の電話番号がわかる):1100円(1利用回線ごと)
ボイスワープ(かかってきた電話を外出先の電話で受けられる):1100円(1番号ごと)
キャッチホン(通話中にかかってきた電話も受けられる):1100円(1利用回線ごと)

※付加サービスについては小規模店舗・事務所におすすめのものを掲載しています。
その他初期費用は下記URLをご覧ください。

参考:https://flets.com/hikaridenwa/charge/initial.html

通話料金

ひかり電話から固定電話(加入電話・INSネット・ひかり電話)への通話は3分8.8円になり、安心プラン・もっと安心プランに含まれている超過後の通話料は3分7.92円です。

携帯電話への通話や050IP通話、PHSへの通話は細かくグループ毎に分類されています。

ひかり電話オフィスタイプの特徴


先ほど紹介した、基本プラン・ひかり電話A(エース)・安心プラン・もっと安心プランは小規模店舗(小規模事務所)でも利用することができますが、おすすめできるのは、あくまでも受電件数が少ない場合です。

先ほどまでのプランは、ダブルチャネルを利用して1契約で最大2チャネルが利用できましたが、ひかり電話オフィスタイプは1契約で3チャネルが基本で付いています。

さらに付加サービスを付けることで最大8チャネルまで増やすことができ、番号は付加サービスを使って、最大32番号まで増やすことができます。

ですので、受電件数が多い場合は、拡張性が高いひかり電話オフィスタイプを選ぶとよいでしょう。

ひかり電話オフィスA(エース)の特徴

ひかり電話オフィスA(エース)は、基本で1契約1チャネルが付いています。
拡張性については、付加サービスを利用して最大300チャネルまで利用でき、番号は付加サービスを利用して最大7000番号まで利用できます。

ですので、拡張性はオフィスタイプよりもオフィスA(エース)の方が高いと言えるでしょう。

ひかり電話オフィスA(エース)には、下記の付加サービスが標準で付いてきます。

ボイスワープ/ナンバー・ディスプレイ/ナンバー・リクエスト/迷惑電話おことわりサービス/テレビ電話/高音質電話/データコネクト

料金(オフィスタイプ・オフィスA)

それでは、オフィスタイプとオフィスA(エース)の料金を見ていきましょう。

月額利用料について

基本月額利用料
・オフィスタイプ:1210円(3チャネル・1番号)
・オフィスA(エース):1430円(1チャネル・1番号)

付加サービス月額基本料金
付加サービスで気になるのが、複数チャネルと追加番号かと思いますので、その2つを記載します。

オフィスタイプ付加サービス月額料金
・複数チャネル:440円(1追加ごと)
・追加番号:110円(1追加ごと)

オフィスA(エース)付加サービス月額料金
・複数チャネル:1210円(1追加ごと)
・追加番号:110円(1追加ごと)
複数チャネルは、オフィスタイプの方が月額料金は安いです。
ですので、複数チャネルを増やす予定があるが、最大8までという規模感であれば、オフィスタイプがよいでしょう。

初期費用・工事費用

基本工事費
交換機等工事のみの場合:1100円(1利用回線ごと)
訪問によって機器工事を行う場合:4950円(基本額)&宅内工事費用が29000円を超える場合は29000円毎に3850円が加算。
※上記はオフィスタイプとオフィスA同額になります。

交換機等工事費
基本機能:1100円(1利用回線ごと)
※上記はオフィスタイプとオフィスA同額になります。

付加サービス工事費
複数チャネル:1100円(1チャネルごと)
※上記はオフィスタイプとオフィスA同額になります。

オフィスタイプの追加番号:770円(1番号ごと)
オフィスAの追加番号:110円(1番号ごと)

追加番号の工事費に関しては、オフィスAの方が安いです。

まとめ:ひかり電話の基本料金や初期費用などの料金全般について解説!

いかがでしたか?ひかり電話をなるだけ安く抑えるポイントをまとめますと、
・店舗の受電件数が少ないと予想される場合は、一般家庭用でも問題ない
・小規模店舗(事務所)の場合で最大8チャネルまでという規模の場合はオフィスタイプ
・拡張性が高く、はじめから付加サービスも付いているのがよい場合はオフィスA(エース)
以上がポイントになります。

さまざまなプランがあって全てを把握するのは難しいですが、ひかり電話のプランを選ぶ際に参考となれば幸いです。

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