NTTひかり電話ルーターが調子悪い?原因から交換手順まで全解説
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「ひかり電話のルーターが恐らく故障している・・・」
「ひかり電話のルーターが故障した場合はどこに連絡すればいいの?・・・」
このように悩んでいる方はいらっしゃいませんか?
そもそもひかり電話のルーターに不具合が生じている場合、どこに連絡をすればよいのか?そして交換してもらうことは可能なのか?という事を今すぐ知りたいですよね?
本記事では、ひかり電話のルーターの調子が悪い場合の対処法と、ルーターは交換が可能であるのかについてご紹介します。
ひかり電話のルーターが調子悪い・繋がらない4つの主な原因
ルーターの不具合を疑う前に、まずは何が原因で調子が悪くなっているのかを把握しましょう。ひかり電話のルーターが正常に動作しない場合、主な原因は以下の4つに分けられます。
1.機器の一時的なエラー(熱暴走など)
ルーターを長期間起動しっぱなしにしていると、内部に熱がこもる「熱暴走」や、一時的なログの蓄積によるシステムエラーが起こりやすくなります。この場合、ルーターの電源(コンセント)を抜き、数分放置してから再起動するだけで直ることが大半です。
2.準備敗戦の抜け・緩み・断線
掃除の際などにケーブルに触れてしまい、ルーターや壁の光コンセントから線が抜けかかっているケースです。また、ケーブル自体が家具の下敷きになって断線している可能性も考えられます。
3.通信障害やメンテナンス(NTT側)
ルーター本体の故障ではなく、NTTの回線エリア全体で通信障害が起きていたり、メンテナンスが行われている場合があります。スマホなど別の通信回線を使って、NTT東日本・西日本の公式サイトで障害情報を確認してみましょう。
4.ルーター本体の経年劣化・寿命
ルーターも精密機器であるため寿命があります。一般的に通信機器の寿命は約5〜10年と言われており、長年同じルーターをレンタルし続けている場合は、内部部品の劣化による物理的な故障の可能性が高いです。
これらの原因のうち、1と2はご自身ですぐに対処が可能です。NTTへ交換の連絡をする前に、まずは以下の方法で状況をチェックしてみましょう。
NTTひかり電話のルーターは交換してもらえる
ひかり電話のルーターが故障している場合は、ホームページのお問合せフォーム又は、電話問い合わせで、交換してもらうことが可能です。
NTT東日本とNTT西日本それぞれにカスタマーセンターがあり、24時間年中無休で受け付けています。
注意しなければいけない点としては、問い合わせ自体は年中無休ですが、「修理や交換の対応については9時~17時」までであり、17時を過ぎると自動録音での受け付けとなります。
なお、カスタマーセンターでは、ルーターの故障が疑われる場合だけでなく、ひかり電話そのものの故障やその他様々なトラブルの対応をしてもらえます。また、電話での問い合わせは、固定電話だけではなく携帯電話からも電話をかける事が可能です。
<故障のお問合せ先>
NTT東日本
TEL:0120-000113
NTT西日本
TEL:0120-248995
参考:
https://flets.com/customer/contact_tel.html
http://faq.web116.jp/faq/show/688?category_id=866
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NTTひかり電話のルーター交換手順
NTTひかり電話のルーターを新調する方のために、交換手順を紹介します。
1.準備
- 1.NTTのサポートセンターに連絡し、機器の交換手続きをします。
- 2.新しい機器が届いたら、交換作業を開始します。
※作業前に、必ず現在のルーターの電源を抜いてください。
2.機器の取り外し
- 1.パソコン、電話機などに接続されているケーブルをすべて外します。
※ケーブルを抜く前に写真を撮っておくと接続時に安心です。 - 2.機器に接続されているすべての線を外します。
- 3.既存のルーター本体を取り外します。
3.新しい機器の接続
- 1.新しいルーターにケーブルをすべて接続します。
- 2.壁の差込口へ光配線コードを接続します。
- 3.新しいルーターの電源を接続します。
4.設定と完了の確認
- 1.機器の電源ランプやACTランプなどが点灯し、正常な状態になるのを待ちます。
※ランプの点灯状態は機種によって異なるため、説明書を確認してください。 - 2.パソコンやスマートフォンがインターネットに接続できるか、ひかり電話が正常に発着信できるかを確認します。
※もし接続設定(プロバイダ情報など)が必要な場合は、同梱の説明書に従い設定します。
5.古い機器の返送
- 1.交換の場合、NTTから古い機器の返送キットが送られてきます。
- 2.案内に従って古いルーターを梱包し、指定された方法で返送します。
ひかり電話が使えない時はセルフチェックが可能
ひかり電話が使えない時は、公式のセルフチェックを利用すれば解決する事があります。
電話での問い合わせは混雑で繋がらない時もあるので、先にセルフチェックをしてもよいでしょう。
セルフチェックページ(https://web113.ntt-east.co.jp/selfcheck/internet/)に飛んで、チェックを開始するをクリックします。すると、「停電した」「機器や配線を触った」「頻繁に繋がらなくなる」「見当がつかない」などの項目が出てきます。
恐らく、ひかり電話のルーターが故障したかなと思う際は、故障の原因が分からない事がほとんどだと思うので、「見当がつかない」をクリックします。
次に、接続機器の確認として、インターネット接続機器の状況を選びます。
すると、それぞれの対処方がでてきますので、その内容に従って接続確認と再起動を行ってください。
配線の抜けがないかを確認しよう!
ひかり電話のルーターが故障したかな?と思ったら配線の抜けや緩みなどがないかを確認しましょう。
ルーターとひかり電話を繋ぐ配線がしっかりと奥まで差し込んであるか?アダプターとルーターの配線が抜けていないか?などを確認したり、そもそもコンセントは使える状態になっているか?なども合わせて確認しましょう。
ひかり電話は市販のルーターを利用する事も可能
ひかり電話は、市販のルーターを使って利用する事も可能です。ですので、故障を機に市販の利用を検討してもよいでしょう。※レンタルしているルーターが故障している場合は、同一の物と無料で交換してもらえます。
もし、市販のルーターを利用する場合は、ひかり電話に対応しているかを必ず確認してください。そして、現在レンタルしているルーターのレンタル契約についての案内をしてもらう必要があるので、必ずNTTに電話をしましょう。
その際の電話番号先は、0120-116116で、9時~17時まで対応しています。
まとめ:NTTひかり電話のルーターは故障しても交換してもらえる
いかがでしたか?ひかり電話のルーターに不具合が起こった場合の対処法について、お分かりいただけたでしょうか?
今回の記事のポイントとしては、
- 故障した場合の問い合わせ先は東日本「0120-000113」西日本「0120-248995」まで
- 故障の場合は無償で交換してもらえる
- ひかり電話のルーターが故障かなと思ったらセルフチェックする
という事でした。
ひかり電話のルーターをレンタルしていた場合には、故障に限り同一のルーターと無償で取り替えてもらう事ができるので、もしルーターが壊れたとしても安心しましょう。
ルーターの不具合・交換を機に、店舗・オフィスの通信環境を見直しませんか?
ひかり電話のルーターが故障すると、新しい機器の手配や再設定に手間と時間がかかり、特に店舗やオフィスでは業務に大きな支障が出ることもあります。
もし現在の通信速度や毎月のコストに少しでも不満があるなら、機器交換のタイミングで回線プランそのものを見直すのも一つの賢い選択です。
「もっと速い回線(フレッツ光クロスなど)にしたい」「新店舗用の回線も合わせて手配したい」といった法人・店舗様は、最短当日で手配可能な専門窓口へのご相談がおすすめです。
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