【事業用】FAX複合機の選び方は?大型複合機と小型複合機とっちがいいの?

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「事業用として、オフィスにFAX複合機を置きたい」と考えている法人・個人事業主も多いのではないでしょうか。

しかし「小規模オフィスだが、大型複合機を買うべきか?小型複合機でいいのか?」「FAX複合機を導入するにあたっては、購入・リース・レンタルのどれがいいのか」など、迷うことも多いですよね。

また「複合機の手配と同時に、FAX番号も新規で取得しなくてはいけない」「どうやって手配を進めたらいいのか」と、FAX番号の導入手順や手続きで困っている法人・個人事業主もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は「FAX複合機の選び方」や「FAX複合機導入時に知っておきたいこと」についてお伝えします。

FAX複合機って何?プリンターとの違いは?

まずは「FAX複合機とは何か」や「FAX複合機とプリンターの違い」について説明します。

FAX複合機とは?

FAX複合機とは、プリンターなど業務で使用されるさまざまな機能がひとつになった機械。FAX複合機には以下のような機能があります。

  • FAX
  • コピー
  • スキャナー
  • プリンター

業務でよく使う4つの機能がまとまっているため、FAX機能付きの複合機は「1台4役」と言われることも。

また「PCと連携できる」「無線LAN対応」といった機能付きのモデルもあります。

国内で有名なメーカーは大型だとEPSON(エプソン)、RICOH(リコー)、Canon(キャノン)、小型だとbrother(ブラザー)などです。

FAX複合機とプリンターの違いは?

先ほど説明したとおり、FAX複合機にはFAXを始めとしたさまざまな機能が搭載されています。


一方のプリンターは、名前の通り、基本的にはプリンター機能(印刷)のみを備えた機械です。

コピー・スキャン機能付きのプリンターもありますが、FAX機能付きのプリンターはありません。

つまり、FAX機能の有無が、FAX複合機とプリンターとの大きな違いです。

FAX複合機とプリンターのメリット比較

「複合機を置くべきか、プリンターでもいいのか」と悩んでいる法人・個人事業主もいらっしゃるかもしれません。

FAX複合機とプリンターを比較してみますね。

FAX複合機 ・コピー機・プリンター・FAXを個別に揃えるのに比べ、導入費用や維持費を削減できる
・小型複合機だと電話付きのものも
・ペーパーレス化などの業務効率化に役立つ
・レーザー主流なので印刷スピードが速い
・価格が高い
プリンター ・小さくて軽い
・FAX複合機よりも価格が安いものが多い
・消費電力が少ない
・インクジェット主流なので印刷クオリティが高い
・FAXは別に購入する必要あり

コピーもFAXも使うならFAX複合機がおすすめ

コピーもFAXも使うオフィスなら、プリンターよりFAX複合機がおすすめ。

プリンターやコピー機を別々に導入するより設置スペースが少なく済み、それぞれの導入コストやメンテナンス費用を削減できるからです。

メインオフィスにはFAX複合機を設置し、FAXの使用頻度が少ない部署にはプリンターのみ設置するという方法もあります。

大型FAX複合機と小型FAX複合機の違いは?

FAX複合機には「大型FAX複合機」と「小型FAX複合機」があり、特徴・メリット・デメリットが違います。

FAX複合機の種類

複合機というと「FAX・コピー・スキャン・プリンターの4機能を搭載し、A3サイズの印刷まで対応できる据え置きタイプ」を思い浮かべる方が多いでしょう。

複合機には上記のような一般的な大型FAX複合機のほか、小型FAX複合機もあります。それぞれの特徴を簡単にまとめました。

大型FAX複合機 ・A3まで対応
・多機能
・レーザー方式が多いがインクジェット式もある
・主なメーカー:リコー、京セラ、エプソン、キャノンなど
小型FAX複合機 ・主にA4まで対応(一部A3対応機種あり)
・卓上設置可能
・電話付き(1台5役)の機種もある
・レーザー方式が多いがインクジェット式もある
・主なメーカー:ブラザー、エプソン、キャノンなど

プロダクション複合機(プロダクションプリンター)、デジタル広幅複合機と呼ばれる複合機には、基本的にFAX機能は付いていませんので、ここでは説明しません。

大型FAX複合機のメリット・デメリット

続いて業務用大型FAX複合機のメリット・デメリットをまとめました。

メリット ・寿命が長い
・A3サイズまで対応
・用紙カセットが多い
デメリット ・中古でも価格が高い
・広めの設置スペースが必要

大型FAX複合機はセットできる用紙が多いほか、A3サイズにも対応できます。ただ機械が大きく場所をとるのがデメリットのひとつ。

また本体価格が高く、購入する場合には初期費用が大きくなります。価格は中古でも数十万円、新品だと価格が100万円以上する大型FAX複合機も珍しくありません。

大型FAX複合機にはどんな機種がある?

次に大型FAX複合機の具体的な機種と性能・価格を紹介します。

メーカー・モデル 主な性能・価格
Canon(キャノン)
imageRUNNER
ADVANCE DX
4745F
・レーザー/モノクロ
・A3対応
・モノクロ25枚/分※
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・インターネットFAX対応
・本体価格185万円(税抜)
TOSHIBA(東芝テック)
e-STUDIO 4515AC
・レーザー/カラー
・A3対応
・モノクロ45枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・インターネットFAX対応
・本体価格209万円(税抜)
Fuji Xerox(富士ゼロックス)
DocuCentre-Ⅶ
C2273P
・レーザー/カラー
・A3対応
・モノクロ25枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・インターネットFAX対応
・本体価格130万円(税抜)
KYOCERA(京セラ)
TASKalfa 2553ci
・レーザー/カラー
・A3対応
・モノクロ25枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・インターネットFAX対応
・本体価格116.2万円(税抜)
EPSON(エプソン)
LX-6050MF
・インクジェット/カラー
・A3対応
・モノクロ60枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格180万円(税抜)
RICOH(リコー)
IM C3500
・レーザー/カラー
・A3対応
・モノクロ35枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格149万円(税抜)

※価格は2021年9月時点の情報です
※A4の場合

最近のFAX複合機は「受信FAXを見てから印刷するか決められる(ペーパーレスファクス受信、見るだけ受信)」「PCと連携」「無線LAN対応」などの機能付きのものが多いです。

FAX規格としては一般的なG3規格がほとんどなので、アナログ回線でもひかり電話(光電話)のFAXでも使えます。

レーザー方式の大型FAX複合機が多いですが、エプソンなどにはインクジェットの機種もあります。エプソンのLX-6050MFは、インクジェットながら印刷速度がかなり速いです。

なおFAX複合機の価格については、実際に購入する場合には本体価格に搬入費用やオプション価格が上乗せされます。

小型FAX複合機のメリット・デメリット

続いて小型FAX複合機について説明します。

メリット ・価格が安め
・設置スペースが少ない
・インクジェットの機種も多い
デメリット ・A3対応の機種が少ない
・用紙カセットが少ない
・セットしておける用紙の枚数が少ない


小型FAX複合機は大型FAX複合機に比べてコンパクトで、デスク上にも設置できです。
価格も大型FAX複合機に比べると安め。

小さくてもFAX・プリンター機能付きで、無線LAN対応の機種も多いです。ただ「A3非対応」「セットできる用紙が少ない」タイプが多いのがデメリット。

印刷方式はレーザー方式が多いですが、エプソンやキャノンにはインクジェット方式のモデルも。カラー対応の機種もあれば、モノクロ印刷のみの機種もあります。

小型FAX複合機にはどんな機種がある?

小型複合機はbrother(ブラザー)をはじめ、さまざまなメーカーから発売されています。

メーカー・モデル 主な機能・特徴・価格
brother (ブラザー)
PRIVIO MFC-J998DN

製品情報はこちら

・インクジェット/カラー
・A3不可
・モノクロ6枚/分※
・誤送信防止機能付き
・無線LAN対応
・電話・子機付き
・本体価格:オープン価格(4万円程度)
MURATECH(ムラテック)
V-785
標準モデル

製品情報はこちら

・レーザー/モノクロ
・A3不可
・モノクロ18枚/分
・無線LAN非対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格51.8万円(税抜)
Fuji Xerox(富士ゼロックス)
DocuCentre-Ⅵ C2264

製品情報はこちら

・レーザー/カラー
・A3対応
・モノクロ19枚/分
・無線LAN対応
・インターネットFAX対応
・本体価格124万円(税抜)
KYOCERA(京セラ)
ECOSYS M5526cdw

製品情報はこちら

・レーザー/カラー
・A3不可
・モノクロ26枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格:オーブン価格(8万円程度)
EPSON(エプソン)
ビジネスプリンター
PX-M381FL

製品情報はこちら

・インクジェット/モノクロ
・A3不可
・モノクロ24枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格:オーブン価格(10万円程度)
Canon(キャノン)
G7030

製品情報はこちら

・インクジェット/カラー
・A3不可
・モノクロ13枚/分
・無線LAN対応
・誤送信防止機能付き
・本体価格:オーブン価格(5万円程度)

※価格は2021年9月時点の情報です
※A4の場合

小型FAX複合機は大型に比べ価格が安いものが多く、特にブラザーからはリーズナブルな小型FAX複合機が多く発売されています。

ブラザーには電話付きの小型FAX複合機もあり、エントリーモデルの「MFC-J738DN」も人気です。

事業用で使うならどっちがおすすめ?

大型FAX複合機と小型FAX複合機のどちらがおすすめかは、業種・業態などにより異なります。

大型FAX複合機がおすすめ ・スタッフ数が多い
・印刷・コピー枚数が多い
・印刷スピード重視
小型FAX複合機がおすすめ ・小規模オフィス・店舗
・印刷・コピー枚数が少ない
・印刷クオリティ重視

詳しく解説します。

大型FAX複合機がおすすめなのは

大型FAX複合機がおすすめなのは、スタッフ数や印刷枚数が多く、業務スペースが十分あるオフィスです。

「利用する人数が30人以上」「大量にコピー・印刷を行うので、印刷スピードが重要」というオフィスなら、価格は高くなりますがハイグレードな大型FAX複合機の検討をおすすめします。

小型FAX複合機がおすすめなのは


個人事業主や小規模店舗であれば、小型FAX複合機がおすすめです。
大型FAX複合機に比べてサイズが小さく、デスク上にも設置できるので省スペースが叶います。

ただし小型FAX複合機の対応サイズはA4サイズ以下が多いです。A3をよく使う場合には、大型FAX複合機かA3対応の小型FAX複合機がおすすめ。


またセットできる用紙枚数が大型FAX複合機に比べて少ないため、大量に印刷・コピーをするオフィスだと「頻繁に紙をセットするのが面倒」という不満が出る可能性も。オプションで追加の用紙カセットを装着できる小型FAX複合機もあります。

インクジェットとレーザーはどちらがおすすめ?

FAX複合機の印刷方式には、レーザーと家庭用プリンターでおなじみのインクジェットがあります。

大型FAX複合機はレーザーがほとんどでインクジェットは少ないですが、小型FAX複合機では比較的インクジェットも見かけます。

インクジェットとレーザーの違いをまとめました。

インクジェット ・家庭用プリンターで主流
・インクを直接紙に吹きかけて印刷
・電力消費が少ない
・印刷クオリティが高い
・乾く前にこするとにじむ
レーザー ・業務用FAX複合機で主流
・トナー(粉状の色材)を吹き付けたドラム(感光体)を用紙に押し付けて印刷
・印刷スピードが速い
・にじまない

一般的にはレーザー方式のほうがインクジェットよりも印刷スピードが速く、業務利用向けと言われます。そのためモノクロの資料を大量に印刷・コピーするオフィスには、インクジェットよりレーザーがおすすめ。

一方のインクジェット方式は印刷クオリティが高いため「ポスターやチラシを印刷する」などのニーズがある場合におすすめ。またインク代が安いのもインクジェットのメリットです。

なおEPSON(エプソン)の「ビジネスインクジェットプリンター」やbrother(ブラザー)のインクジェット式複合機など、レーザーとインクジェットの良さを兼ね備えた「早くてキレイ」をウリにした複合機もあります。

FAX複合機の導入方法はリースが一般的

大型FAX複合機を購入する場合、まとまった初期費用がかかります。大型FAX複合機の本体価格は中古でも数十万円以上することも珍しくなく、新品のハイグレードモデルの価格は400万円を超えることもあるからです。

そのため大型FAX複合機は、初期費用が抑えられるリースで導入するのが主流。

また複合機をレンタルする方法もあります。購入・リース・レンタルの違いをまとめました。

購入 ・トータルコストはリースより少ない
・初期費用がかかる
リース ・初期費用がかからず月額が安い
・希望の複合機を使える
・リース期間は通常3~6年(原則途中解約不可)
・中古機種は利用できない
レンタル ・レンタル期間は自由または短い
・リースと違って審査不要
・利用できる複合機が限られる
・借りる複合機は中古が多い

「複合機を長く使う予定」で「初期費用を抑えたい」なら、リース契約がおすすめ。続いてリース契約の注意点についてお伝えしますね。

なお、業務用複合機導入と同時に、業務用で使う新規FAX番号の取得も考えている方は「【事業用】新規でファックス番号を取得したい!ファックス番号の取得方法は?」も参考にしてみてください。

FAX複合機のリース契約は「カウンター料金」に注意!

大型FAX複合機をリース契約する際に注意したいのは「カウンター料金」です。

カウンター料金の概要と、カウンター料金にまつわる失敗談を紹介します。

FAX複合機のカウンター料金とは


カウンター料金は、FAX複合機の課金方式のひとつで、リース料金とは別に支払います。

リースのFAX複合機では、印刷のたびに複合機が印刷枚数を数えます。

「1枚あたりの料金×カウントされた月間の利用枚数」が、リース料金に追加されて請求されます。

カウンター保守契約とは

カウンター料金を支払うことで、トナー代やメンテナンス費用を気にせず、FAX複合機の保守を無料で受けられる仕組みになっています。これを「カウンター保守契約」といいます。

業務用FAX複合機では、ほとんどのメーカーがカウンター保守契約を採用。
 
カウンター保守契約以外では「キット保守契約」もあります。キット保守契約ではカウンター料金がかかりませんが、トナーはなくなるたびに購入する必要があります。

カウンター料金はカラー/モノクロにより変わる

FAX複合機のカウンター料金はモノクロ/カラーによって異なります。

モノクロ/カラー 相場価格
モノクロ 2~3円/枚
モノカラー 5~10円/枚
フルカラー 15~25円/枚

「モノカラー」という言葉が耳慣れない方もいるかもしれませんね。

フルカラー印刷ではブラック・イエロー・シアン・マゼンダという4色を使いますが、モノカラーではブラックと「イエロー・シアン・マゼンダのうちの1色」を使って印刷します。

モノカラーはフルカラーよりコストを抑えられ、モノクロより見やすい資料が作れます。

なおモノクロ/カラーのカウンター料金はメーカーによって異なり、モノクロとモノカラーのカウンター料金が同じメーカー(リコーなど)もあります。

カウンター料金の失敗例

カウンター保守契約では、1枚印刷・コピーするごとに、モノクロ/カラーに応じたカウンター料金が発生。

そのため「大量の印刷・コピーミス」「モノクロでいいのにカラー印刷した」などの場合には、請求額が高くなります。

またカウンター料金の仕組みを知らず、気付かないうちに高額な月額料金を支払っている法人・個人事業主が多いのも実情。

「基本のリース料金は安いが、カウンター料金が高い」契約だと、結局トータルのコストがかさむため、注意が必要です。

たくさん印刷するなら「スリホ」がおすすめ!

「印刷・コピー枚数が多い」「カラーコピーをよく使う」「カウンター料金を気にしたくない」という法人・個人事業主には、定額制レンタルサービスの「スリホ」もおすすめです。

スリホは小型FAX複合機のレンタルサービス

「スリホ」は小型FAX複合機・プリンターの定額制レンタルサービスです。

定額の月額料金を払うだけで、フルカラーもモノクロも印刷し放題なのがスリホの特徴。


カウンター料金がないので「カラー料金は高いからモノクロにしておこう」と我慢しなくてもよくなりますし、FAX複合機にかかる費用の変動もありません。

レンタルはリースより導入ハードルが低め

スリホはリースではなくレンタルのサービス。ここにもメリットがあります。

実はFAX複合機をリースする場合は、申込後に審査が行われます。各リース会社の審査基準をクリアしないと、リース契約を結べません。

しかしスリホはレンタルなので、リースのような審査はなし。リースに比べてFAX複合機の導入ハードルが低いため、起業したばかりの個人事業主や新設の法人にもおすすめです。

スリホではFAX複合機がレンタル可能


スリホではCanon(キャノン)やEPSON(エプソン)などのFAX複合機がレンタル可能で、
インクジェット/レーザー、カラー/モノクロ対応、有線LAN/無線LANなどさまざまな機種が選べます。

スリホ:https://suriho.co.jp/plan/

機種によりますが、インクジェットまたはモノクロだと、レンタル価格が安くなる傾向にあります。

また大型FAX複合機については「メガスリホ」というサービスも。

さらにコールセンターやメンテナンス部隊が常備されており、劣化や故障による本体交換は無料。「中古複合機のレンタルだと壊れやすそう」「アフターサービスが不安」という人も安心です。

面倒なFAX導入を任せたいならココがおすすめ

FAXを新規導入する場合、「FAX番号の取得」や「FAX複合機のリース・レンタル契約」をする必要があります。

法人担当者や個人事業主がFAX関係の手続きをイチから自分でやろうと思うと、戸惑うことも多いです。

そこでおすすめなのが、FAXの手配を一括で任せられる窓口。

以下の窓口なら、FAX番号取得や「リーズナブルなカウンター代金で大型FAX複合機をリースできる業者」「小型FAX複合機のレンタルサービス」の手配が可能です。

「すでにFAX番号は取得済」「FAX複合機の紹介だけ希望」という法人・個人事業主も利用できて、電話でもWEBでも申込み可能です。

まとめ

業務用にFAX複合機を導入する場合、スタッフ数が多くプリンター利用やコピーの頻度が高いなら、大型FAX複合機がおすすめです。

大型FAX複合機は価格が高いため、リースが主流。リース契約にあたっては、モノクロ/カラーのカウンター料金にも注意しましょう。基本のリース料金が安くてもカウンター料金が高いと、支払額が高くなります。

小規模オフィスや店舗なら、小型FAX複合機がおすすめ。定額で刷り放題のレンタルサービス「スリホ」での複合機導入なら、カラーも気兼ねせず使えます。

「リーズナブルなカウンター料金で大型FAX複合機を使いたい」「スリホで小型FAX複合機を手配したい」なら、以下の窓口から電話かWEBで問い合わせしてみてはいかがでしょう。

希望があれば、NTTのFAX番号(電話番号)取得もサポートしてもらえますよ。電話も繋がりやすいのでおすすめです。

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