【2021年最新版】光回線の平均速度について分かりやすく解説

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インターネットが遅いと感じている方は、何に対して遅いと感じていますか?

多くの方は、快適にネットが出来ていた時のスピードと比較して「遅い」と感じているのではないかと思います。

回線速度は、実際に契約している回線によって最高速度が違いますし、利用者の環境によっても違いがでます。

この記事では、光回線の平均速度についてわかりやすく解説します。

平均速度がわかれば、自分の利用している回線が本当に遅いのか、実測で判断することができます。

回線速度を数値で確認すれば、今後他の回線に乗り換える時の参考になりますので、ぜひこの機会に読んでみてください。


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光回線の平均速度はどれぐらい?

インターネット用語で「重い」という言葉をよく使いますが、これは回線速度の遅さや、ページ表示の遅さを指しています。

自分が使用しているインターネットのスピードが速いか遅いかは、毎日使っていれば体感できると思いますが、実際の速度を測って調べてみたことはありますでしょうか。

光回線の平均速度は、下りおよそ80Mbps~100Mbps。この速度を下回っていると平均的な速度と比べると「遅い」と言えます。

インターネット検索や動画を見るのが目的である一般ユーザーなら、10Mbpsあれば十分かと思います。

つまり、一般ユーザーが「遅い」と感じる場合は、だいたい10Mbps以下の速度しか出ていないということが言えます。

自宅の回線速度を知っていれば、プロバイダ乗り換え時の参考になります。

光回線の上りと下りとは?

光回線の上り下りとは、簡単に言うとアップロードとダウンロードのことです。

上り速度とは、動画のアップロード、SNSやブログの書き込みなど、ユーザーがインターネット上にデータをアップロードする時の速度のことを指します。

下り速度とは、動画を見たり、メールを受信したり、インターネットでサイトを見る際の速度のことを指します。

普通にインターネットをするだけなら、上りよりも下りの速度の方が重要という事をお分かりいただけたのではないでしょうか。

光回線なら高画質の動画視聴も難なくできる

YouTubeやNetflixのようなサブスクリプション動画を見る場合、最低限必要な下りの回線速度は10Mbps程度と言われています。

この程度であれば、ほとんどの光回線は快適に楽しむことができるでしょう。

しかし、これは画質によっても変わってきます。

例えば高画質・4K の動画となると、およそ30Mbps以上が必要となりますので、ADSLのような回線ではかなり厳しいです。

せっかくの映画やアニメが途中で頻繁に止まってしまうと、見る気もなくなってしまいますよね。

光回線なら、平均下り速度が実質80Mbps~100Mbpsなので高画質の動画も快適に鑑賞することができます。

2021年に最適な光回線の選び方をこちらにまとめました。失敗しない光回線の選び方についてはこちらをご覧ください。

マンションの設備によっては光回線の速度は変動することも

光回線の平均速度についてお伝えしましたが、エリアや住居によっては、同じプロバイダを使用していても差がでてしまうことも。

例えば、マンションタイプの光回線の場合、ひとつの回線を住民が複数で共有していることがあります。

その場合、夜になり大人数が一斉に使用した際に、回線スピードが遅くなってしまう事があるのです。

平均速度はあくまでも参考値程度に考えておいた方がいいでしょう。

まとめ:【2021年最新版】光回線の平均速度について分かりやすく解説

本記事をまとめると

  • 光回線の平均速度は下りおよそ80Mbps~100Mbpsだが、一般的には10Mbpsあれば十分
  • 光回線にはアップロードとダウンロードの速度があり、「上り下り」という
  • 光回線なら高画質の動画もスムーズに視聴できる
  • マンションの設備やエリアによって平均速度は変わる

という事でした。
以上のことからストレスなく十分ご利用いただける光回線の選び方についてこちらにまとめましたので参考にしてください。失敗したくない方は必見です。

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